カテゴリー: お料理

広告

ryouri_201301_01

お手軽クジョルパン

ミルジョンを作る。小麦粉、天ぷら粉に、水、塩、インスタントだしを混ぜる。フライパンに油をひいたら、キッチンペーパーで油をふき取り、弱火で丸型に焼いていく。片面を焼いたら裏返し、三つ葉を飾る

ryouri_201212

大根のチヂミ

●「薬食同源」point

大根は消化を助け、胃の気を下げる作用があります。胃がつかえてすっきりしない時に、生の大根をおろしたりして食べるのも良いでしょう。また、喉の不快感を取る作用もあるので、大根をスライスしてハチミツに漬け込んだ液はお勧めです。漢方薬にも使われる黒ゴマは、皮膚の乾燥にもよく、便秘にも効果があります。

ryouri_201211

太刀魚のチョリム

●「薬食同源」point
シイタケは、乾燥させることでうま味や栄養素が凝縮されます。シイタケは気を補い、元気をつけてくれる食材です。戻し汁も一緒に使えるので、煮物を作るときなど上手に使いましょう。シイタケ、エノキタケなどのキノコ類に含まれる食物繊維は、体に不用なものを出す作用もあります。

ryouri_201210

トッカルビ

トッカルビは、牛肉を包丁で叩いてネギのみじん切りを混ぜて焼いた焼肉です。甘味を出すのに梨を使っているところがポイントです。梨に含まれるタンパク質分解酵素により肉が柔らかくなります。

sp_201209_01

祭祀料理で集まろう

今年の9月30日は秋夕(旧暦の8月15日)になります。家庭で祭祀を行うという方も多いはず。「何種類もの料理を準備するのは大変!」との声も聞こえてきそうですが、特集では祭祀の料理の作り方を紹介し、その意味を改めてクローズアップしてみました。おいしい祭祀料理を囲みながら、またその根底にある古くからの考えにふれることで、祭祀について見つめなおすきっかけが生まれるかもしれません。

ryouri_201209

宮廷トッポギ

宮廷トッポギは元々は宮廷料理でトッポギの元祖です。5色の食材で彩りよく作りましょう。ピーマンはイライラしたり憂鬱な気持ちになった時に心を穏やかに鎮める作用や胃腸の調子を整える働きもあります。赤や黄、オレンジのパプリカは薬膳的にはピーマンと同じ効能を持つと考えられています。

唐辛子のチヂミ

●「薬食同源」point
トウガラシは体の中の冷えを追い出し温める作用が強いため、血のめぐりを良くし、胃腸の冷えを取り除きます。消化を促進するので食欲があまりない時にも◎。熱性のトウガラシに涼性の豆腐を組み合わせることで、豆腐が体の余分な熱をとるので寒熱のバランスがとれます。

ナスの冷菜

●「薬食同源」point
ナスは体の熱を冷まし、血液の流れをよくする作用があります。また利尿作用を活発にしてむくみをとります。

ryouri_201206

キュアサン

●「薬食同源」point:キュウリには体の中にこもった熱と湿気を取る作用があるので、熱があるときの喉の渇きや痛みにいいです。また、水分代謝をよくするので、むくみが気になる人にもおすすめです。

ryouri_201205

プルコギ

春が旬のセロリは、目の充血や目のかすみを感じたときに食べると良いでしょう。春は生育の早い野菜たちがおすすめです。付け合せ野菜のブロッコリーやスプラウト、カイワレダイコンなどです。野菜からパワーをいただきましょう。

広告