記者別記事リスト

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特別企画・愛知無償化裁判 偏見にまみれた判決

4月27日、名古屋地裁にて愛知無償化裁判の判決言い渡しが行われ、原告側が敗訴した。
5年に及ぶ裁判で弁護団と原告たちが伝えてきた思いに向き合わず、司法が行政の差別を追認。
判決文の内容は、裁判官らの偏見にまみれた価値観を如実に示すものとなった。

「いま、日本軍性奴隷問題と向き合う」~性差別撤廃部会、今年も4.23アクションを主催

「いま、日本軍性奴隷問題と向き合う~被害者の声×アート~」が、4月22~23日にかけてブレヒトの芝居小屋(東京・武蔵関)で開催され、2日間で約400人が来場した。イベントは、在日本朝鮮人人権協会の性差別撤廃部会が主催したもの(共催=東京演劇アンサンブル切羽委員会)。同部会が2015年から毎年行っている「4.23アクション」の一環として企画された。

特集・映画で語ろう

映画はただ観るだけでなく、そのあとにそれぞれの受け止め方を語ることにこそ醍醐味があるのかもしれない。
映画を一つのきっかけとして予期せぬ方向に話が転んだとき、その人の価値観に触れることができる。
今月号の特集では、映画好きや映画と深い関わりのある人々に登場してもらい、存分に「映画愛」を語ってもらいました。

特別企画・もう一つの民族教育 ~大阪の民族学級では

日本の公立校に学ぶ、朝鮮半島にルーツを持つ子どもたちのための場である民族学級。在日朝鮮人による民族教育への弾圧から生まれ、さまざまな紆余曲折を経ながら民族講師と日本の教員、保護者を中心に守り続けられてきた。民族学級の歴史とそこに関わる当事者たちを取材した。

大阪補助金裁判控訴審判決/原告敗訴、一審以上に悪質な判決

学校法人大阪朝鮮学園が大阪府と市を相手取り、府・市内の朝鮮学校に対する補助金を不支給とした処分の取り消しと交付の義務付けを求めて起こした裁判(大阪補助金裁判。2012年9月20日提訴)の控訴審判決が3月20日、大阪高等裁判所で言い渡された。高裁は本件控訴をいずれも棄却。一審以上に行政へすり寄った、再びの不当判決だった。

特集「みんなの子育て」

初めての子育ては、きっと手探りで不安いっぱいの日々でしょう。
ほかの家庭がどのような子育てをしているか知ることで、共感や安心感、新たなヒントがあるかもしれません。
今回は0~6歳の乳幼児とその親を対象に、産後に気をつけないといけないことや様々な悩みの対処法を紹介しています。
特集の最後には、クスッと笑える育児マンガも載せました。

特集「在日朝鮮人×舞台」

観客の目の前で物語が演じられる。時に役者の汗や唾が飛んでくる。大きな会場よりも小さな小屋がいい。
表現者と観客が一体となってマダン(場)を作りだせるのが芝居(演劇)の一番の魅力だ。
在日同胞社会でも解放直後から多くの芝居が作られ、多くの問題が訴えられてきた。
多くの演劇人が活躍し今も活躍している。今月は在日同胞演劇の世界をご紹介します。
女性演劇人のきむ・きがんさん(劇団石)と金民樹さん(劇団タルオルム)の二人の対談から特集がスタートです。

【特別企画】キレイを作る仕事人

「きれいになりたい」と感じるのはどんな時でしょうか。祝いごと、お出かけの日、ふとした出会いをきっかけに?
いつだって、そんな気持ちを形にし、後押ししてくれる同胞たちがいます。
特別企画では、さまざまな「きれい」を作る仕事人たちにスポットを当てました。

【特別企画】トンポ スタンプ図鑑

数あるLINEスタンプの中でも、トンポが作った作品はやはり特別感があるもの。
特別企画では、普段の会話を彩る10個のクリエイターズスタンプを、作成者のコメントとあわせて紹介します。
家族と、友達と、先輩や後輩と…。ポンポン押して楽しみましょう! ※URLからスタンプ一覧を見ることができます

子どもの力を伸ばす取り組み多彩なハッキョ/おいでよウリハッキョvol.5 東北朝鮮初中級学校

今年2月末、東北朝鮮初中級学校を訪ねた。寒さに負けず広い敷地内を走り抜ける元気な児童・生徒と、パタパタと駆け回りながら校務に勤しむソンセンニムたちの姿が印象的だ。そんな東北初中では、多彩な取り組みを通して子どもたちの好奇心を後押ししている。

【特別企画】私が詠う五・七・五

俳句や川柳、短歌という日本の文化に、在日朝鮮人である私たちのアイデンティティをのせるとどのような表現が生まれるのでしょうか。特別企画では、同胞たちがつくった俳句、川柳、短歌を選び、歌人の方々に講評してもらいました。また、朝鮮語と日本語の「ミックス短歌」についても紹介しています。

地域に根付いた、70年の歴史あるハッキョ おいでよウリハッキョvol.3  東春朝鮮初級学校

教員や保護者たちが、「家族のようなハッキョ」と愛情を込めて言い表す東春朝鮮初級学校。地域の同胞たちにも支えられながら70年の伝統を守ってきた。昨年の創立記念行事には学区内外から1600人の参加者が集まり、改めて地域にとってなくてはならない拠点であることを再確認させた。

虫さんたちの作戦会議

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