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ソウル単独取材第2弾

①ルポ ・坡州で境界を眺める~分断の地、時代の境界に立って/②座談会 朝鮮学校支援の輪、南でもっと広げよう「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」/③“忘れない”―ハルモニたちが導く道へ「戦争と女性人権博物館」を訪ねて

1月8日(火)~14日(月) 第13回東京朝鮮中高級学校美術部展 常識の囚人(とらわれびと)

常識人のみなさま、「常識の囚人(とらわれびと)」へようこそ。 社会的な価値観、知識、判断力のことを「常識」というなら今の私たちの状況はどうでしょう? 「常識」が凝り固まっていませんか? そんな皆様に「絡みつく鎖」が解けるよう、お手伝いいたしましょう。 この展示には囚われの身から私たちを救う「鍵」があるかもしれません。 それを見つけられるかどうかはあなた次第です。 日時:1月8日(火)~14日(月)10:00~19:30 ※初日17:00~19:30、最終日10:00~16:00、13日(日)13:30~パフォーマンス、アーティストトーク 場所:東京芸術劇場B1Fアトリエウエスト(池袋駅西口徒歩2分 地下通路2b出口直結) HP:http://tokyo-cgartclub.jimdo.com/

1月19日(土)北岡裕トークライブ「平壌トモダチ作戦 北の隣人を笑わせて」

朝鮮新報の〈Strangers In Pyongyang〉や月刊イオの〈DPRKありのまま〉など、各連載で人気を博した北岡裕さんによるトークライブ。過去5回の訪朝を通して得た、愛すべき隣人との笑いのツボとエピソード、朝鮮と日朝関係の今を語る。 日時:1月19日(土)18時開 場所:三光堂ビル3階 チェッコリ(地下鉄神保町駅A7出口から徒歩約1分) ※HP(http://www.chekccori.tokyo/) 定員:30人 参加費:1500円(ワンドリンクつき) 問合せ:TEL(03-5244-5425)、申し込みフォーム(https://pro.form-mailer.jp/fms/5d2642f9160531)

12 ⽉ 22 ⽇(土)~【新作映画紹介】いつか家族に

「いつか家族に」 ●1953年、朝鮮戦争の休戦直後。現場仕事で生計を立てるサムグァンは、ポップコーン売りの美しいオンナンに一目ぼれし、彼女には羽振りのいい恋人、ハ・ソヨンがいると知りながらもプロポーズする。オンナンの父親を説得し、結ばれた2人。11年後の1964年、利発な長男イルラクをはじめ3人の子宝にも恵まれ、貧しいながらも幸せに暮らしていた。しかしその頃、イルラクがオンナンの元恋人、ハ・ソヨンにそっくりだという噂が流れ…。 12月22日(土)よりシネマート新宿ほかロードショー 劇場情報など、詳細はHPより(http://www.finefilms.co.jp/kazoku/) 監督:ハ・ジョンウ/原作:余華『血を売る男』(河出書房新社)/配給:ファインフィルムズ/2015/韓国/124分

12 ⽉ 28 ⽇(⾦)~【新作映画紹介】それだけが、僕の世界

12 ⽉ 28 ⽇(⾦)~

特別企画・愛知無償化裁判 偏見にまみれた判決

4月27日、名古屋地裁にて愛知無償化裁判の判決言い渡しが行われ、原告側が敗訴した。
5年に及ぶ裁判で弁護団と原告たちが伝えてきた思いに向き合わず、司法が行政の差別を追認。
判決文の内容は、裁判官らの偏見にまみれた価値観を如実に示すものとなった。

「いま、日本軍性奴隷問題と向き合う」~性差別撤廃部会、今年も4.23アクションを主催

「いま、日本軍性奴隷問題と向き合う~被害者の声×アート~」が、4月22~23日にかけてブレヒトの芝居小屋(東京・武蔵関)で開催され、2日間で約400人が来場した。イベントは、在日本朝鮮人人権協会の性差別撤廃部会が主催したもの(共催=東京演劇アンサンブル切羽委員会)。同部会が2015年から毎年行っている「4.23アクション」の一環として企画された。

特集・映画で語ろう

映画はただ観るだけでなく、そのあとにそれぞれの受け止め方を語ることにこそ醍醐味があるのかもしれない。
映画を一つのきっかけとして予期せぬ方向に話が転んだとき、その人の価値観に触れることができる。
今月号の特集では、映画好きや映画と深い関わりのある人々に登場してもらい、存分に「映画愛」を語ってもらいました。

特別企画・もう一つの民族教育 ~大阪の民族学級では

日本の公立校に学ぶ、朝鮮半島にルーツを持つ子どもたちのための場である民族学級。在日朝鮮人による民族教育への弾圧から生まれ、さまざまな紆余曲折を経ながら民族講師と日本の教員、保護者を中心に守り続けられてきた。民族学級の歴史とそこに関わる当事者たちを取材した。

大阪補助金裁判控訴審判決/原告敗訴、一審以上に悪質な判決

学校法人大阪朝鮮学園が大阪府と市を相手取り、府・市内の朝鮮学校に対する補助金を不支給とした処分の取り消しと交付の義務付けを求めて起こした裁判(大阪補助金裁判。2012年9月20日提訴)の控訴審判決が3月20日、大阪高等裁判所で言い渡された。高裁は本件控訴をいずれも棄却。一審以上に行政へすり寄った、再びの不当判決だった。

特集「みんなの子育て」

初めての子育ては、きっと手探りで不安いっぱいの日々でしょう。
ほかの家庭がどのような子育てをしているか知ることで、共感や安心感、新たなヒントがあるかもしれません。
今回は0~6歳の乳幼児とその親を対象に、産後に気をつけないといけないことや様々な悩みの対処法を紹介しています。
特集の最後には、クスッと笑える育児マンガも載せました。

特集「在日朝鮮人×舞台」

観客の目の前で物語が演じられる。時に役者の汗や唾が飛んでくる。大きな会場よりも小さな小屋がいい。
表現者と観客が一体となってマダン(場)を作りだせるのが芝居(演劇)の一番の魅力だ。
在日同胞社会でも解放直後から多くの芝居が作られ、多くの問題が訴えられてきた。
多くの演劇人が活躍し今も活躍している。今月は在日同胞演劇の世界をご紹介します。
女性演劇人のきむ・きがんさん(劇団石)と金民樹さん(劇団タルオルム)の二人の対談から特集がスタートです。

高校無償化本2

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