riae – ページ 6 – イオWeb

作成者: riae

広告

助詞-을/를の使い方について

朝鮮語と日本語は文法構造が似ていますが、似ているからこそ間違えやすい箇所もあります。今月は助詞-을/를(~を)の特殊な使い方について習います。 이번 휴가에는 려행을 가려고 해요. 今度の休暇には旅行に行こうと思います  「旅行に」と言い...

어떻게の使い方

2月号では、疑問詞「어떻게」を用いた便利な表現、また間違えやすい表現を学びます。 어떻게 오셨어요? どうして来られたんですか  어떻게は「どうやって」という意味だけでなく「どうして」という意味もあります。前者の意味と思って전철로 왔어요(...

【イオ ニュース PICK UP】日本が報じない「韓国『慰安婦』訴訟」1.8判決/キボタネ主催の講演会

 日本の若者が日本軍性奴隷制問題について学び、性暴力のない社会づくりに役立てる目的で2017年6月に設立された「希望のたね基金(略称:キボタネ)」が、2月2日、オンライン記念講演「一から知りたい『慰安婦』訴訟判決」を開催。今年1月8日にソウ...

始まりのウリハッキョ編vol.58 筑豊地域の朝鮮学校・下 /“筑豊ハッキョ”を記憶の拠点に

筑豊同胞たちの熱意により1959年に創立した田川朝鮮初級学校は、1973年に場所を飯塚市へ移して筑豊朝鮮初中級学校へと名称を変えた。当時の教員、生徒から新校舎建設時のようすとその後の学校生活について聞くと、味わい深い思い出の数々が語られた。...

始まりのウリハッキョ編vol.57 筑豊地域の朝鮮学校・上 /“원한의 땅(怨恨の地)”に建った朝鮮学校

日本有数の炭鉱地帯・福岡県。筑豊地域(直方市、飯塚市、田川市、嘉穂郡など)はその中心として、第2次世界大戦時に数多くの朝鮮人が強制連行・労働の犠牲者となった。1945年に祖国解放を迎えた朝鮮人たちは、その地で国語講習所を設立した。筑豊地域で...

【特集】「朝鮮」再定義 言葉の解放をめざして

日本による植民地政策と戦後の未清算によって、「朝鮮」と名のつくものには長年をかけて“忌むべきもの、憎むべきもの、恥ずべきもの”というイメージが蓄積されていった。 日本社会にこびりついた偏見を剥がし、「朝鮮」という言葉を解放するためには、対抗...

新大久保に「朝鮮学校」ステッカー?/仕掛け人の“포차발”を突撃取材!

いま、東京・新大久保で見慣れぬステッカーを貼った韓国料理店がちらほら出現している。「朝鮮学校を知ってますか?」の文字、「포차발」のロゴ、QRコード…。포차발って? 朝鮮学校の支援団体? なぜ新大久保に?―仕掛人たちに話を聞いた。 포차발って...

어르신(お年寄り)に使いたい言葉

正月になると어르신と話す機会も多いと思います。目上の方と話すときに使える便利な敬語について紹介します。 할머니, 진지 잡수세요. ハルモニ、ご飯を召し上がってください  진지は밥(ご飯)の、잡수시다は먹는다(食べる)の敬語です。먹다には드...

【イオ ニュース PICK UP】“表現”と“現実”の境界線をにじませる―東京中高美術部「はじめての日常」展

 東京朝鮮中高級学校美術部の第15回部展「はじめての日常」展が、池袋の東京芸術劇場アトリエイーストとアトリエウエストで開催された(期間/1月4~11日)。10日にはアーティストトーク(外部作家含む)と東京中高美術部員らによるパフォーマンスが...

【イオ ニュース PICK UP】女性国際戦犯法廷から20年、オンライン国際シンポジウムが開催

2000年法廷が伝えるもの  女性国際戦犯法廷から20周年を記念して、12月12日、オンライン国際シンポジウム「女性国際戦犯法廷の判決/証言を未来にどう活かすか~いまこそ性暴力不処罰と植民地主義を断ち切るために~」が開催された。  「戦争と...

広告