記者別記事リスト

CHE.R

CHE.R の記事は 335 個ありました。
この記者にメールする
(現在使用できません)

旗揚げ公演で大失敗、「もう怖いものない」/金哲義さん ●劇団May座長

【失敗ポイント】
①旗揚げ公演が大失敗! 客席埋まらず、借金抱え、けが人も。このまま解散を覚悟。
②メンタルの不調などの理由で脚本・演出活動を中断。劇団の第1期が終わりを迎えた。
③発注された仕事が本番まで間に合わず。賠償問題にまで発展。

揺れ、のたうちながらも/冨田さんの闘いぬいた意志

「徴用工」と聞いて、私が思い起こす一人は京都・ウトロの崔仲圭(一九一六年生)である。「募集」の名目で日本に強制連行され、辛酸を舐め尽くした。日本社会の圧倒的多数が今、官報民挙げて埋め隠そうとしている「汚辱の歴史」の生き証人だった。

金太一少年はなぜ殺されたのか/始まりのウリハッキョ編vol.44 4・24教育闘争(上)

1945年の祖国解放後、在日朝鮮人はすさまじい勢いで朝鮮語を教える国語講習所を日本各地に建て、子どもたちへの民族教育を施していった。しかし、米占領軍と日本政府は48年1月に「朝鮮人学校閉鎖令」を出して朝鮮学校への大弾圧を加え、大阪では16歳の少年が警官に銃殺される惨劇が起きた。

2019年4月号 | No.274:目次

特集:これからの介護を考える

  • 「いつかの介護」におびえないための5ヵ条 金菊江
  • わたしの介護体験記
    両親のダブル介護を抱えながら 白珠妃さん
    「~べき」と考えるのではなく 権英蘭さん
  • 介護にもリフレッシュを/現場に新風吹き込む
    金聖恵さん、朴敬男さん、朴世花さん、総聯宮城県本部「金陽会」

特別企画

  • 「3.1独立運動」から100周年
  • 生き続ける「3・1」、独立から統一へ
    康成銀●朝鮮大学校朝鮮問題研究センター長
  • 時を超え、よみがえる万歳!の喚声
    三・一人民蜂起100周年記念公演・シンポジウム
  • 板門店・平壌共同宣言の徹底履行を
    東京で3・1節100周年海外同胞大会
  • 日本人としての言葉と行動で―
    3・1運動への連帯アクション、市民らが主催

ほか企画

  • 新たな段階への重要な契機
    ベトナム・ハノイで第2回朝米首脳会談
  • Q&A 第2回朝米首脳会談を読む 姜イルク(朝鮮新報平壌支局)
  • 米の「全面制裁解除」に反論/李容浩外相が記者会見
    識者の目/康宗憲、洪忠一
    「一喜一憂せず、見守りたい」大阪・生野同胞の声
  • 4選手参加の朝鮮、銀メダル
    FINAダイビングワールドシリーズ2019・相模原大会
  • 日本各地で2・20アクション
  • コリアンルーツを“強み”に
    有志らが企画「グローバルキャリアを考えるトークセッション」
  • 圧倒的マジョリティに伝えたい
    「ハムケヘヨコンサート」、北九州で開催

ナムル 나물

ナムルとは野菜や山菜を調味料で和えたもの。3つの調理方法があり、茹でる・炒めるなど加熱して作るものを숙채(熟菜)、生で作るものを생채(生菜)と分けることができます。

読者プレゼント(2019.4)

とじ込みのはがきにアンケートの回答と4月号78ページの「まちがいさがし」「クロスワード」の答え、希望する賞品(1点)の記号、名前、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、投函してください。 ■2019年4月20日消印有効です。 ■当選者の発表はイオ2019年6月号の誌面で行います。また、本誌についてのご意見、ご感想もお書きくださるようお願いいたします。 ※プレゼント郵送の際、はがきに記載された名前と表札の名前が違っていると、正しく送られない場合があります。違う場合は表札の名前もご記入ください。

「食」から見えるウリハッキョ

人間の営みと切っても切り離せない「食」。学校教育の現場でもしかりです。そこで今回は「食」を切り口にウリハッキョ(朝鮮学校)を見てみました。各地の学校で運営されている食堂や保護者・地域同胞・日本人支援者らの手による給食、愛情たっぷりのお弁当、食育の取り組みにいたるまで、「おいしい!」「温かい!」があふれる特集です。

ウトロの「徴用工」崔仲圭を想う

「徴用工」と聞いて、私が思い起こす一人は京都・ウトロの崔仲圭(一九一六年生)である。「募集」の名目で日本に強制連行され、辛酸を舐め尽くした。日本社会の圧倒的多数が今、官報民挙げて埋め隠そうとしている「汚辱の歴史」の生き証人だった。

保護者、地域、みんなで支える/おいでよウリハッキョ vol.23 岡山朝鮮初中級学校

岡山県と島根県内の朝鮮学校3校の統廃合を経て、2000年に旧倉敷朝鮮初中級学校の校舎で新たなスタートを切った岡山朝鮮初中級学校。15年に創立70周年を迎えた同校の特徴の一つが保護者や地域同胞社会の力強いサポートだ。昨年7月の西日本豪雨で受けた被害の補修も終わり、学校は2月の学芸会の準備に一丸となっていた。

読者プレゼント(2019.3)

とじ込みのはがきにアンケートの回答と2月号78ページの「まちがいさがし」「クロスワード」の答え、希望する賞品(1点)の記号、名前、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、投函してください。 ■2019年2月20日消印有効です。 ■当選者の発表はイオ2019年4月号の誌面で行います。また、本誌についてのご意見、ご感想もお書きくださるようお願いいたします。 ※プレゼント郵送の際、はがきに記載された名前と表札の名前が違っていると、正しく送られない場合があります。違う場合は表札の名前もご記入ください。

「焼肉をなめていた…」 失敗認め、開けた人気店への道/金日秀さん ●株式会社正泰苑 代表取締役

【失敗ポイント】
①焼肉店なのに肉に力を入れず、ほかの料理をいっぱい出すようになって、どんどん焼肉店の本質から外れていった。
②ついにお客さんゼロの日が。厨房の冷蔵庫を開けて、仕込みが済んだ食材を見ながら、何もすることがない悲しさを味わった。
③インターネットのレストランガイドで1位に。実力以上の評価をされ、それを自分の実力のように勘違い。人を育てることをおろそかにしてしまった。

キムチ 김치

簡単な浅漬けキムチを作ってみましょう。基本のヤンニョムさえあれば、お好みの野菜があっという間にキムチに早変わり!今回は3種のキムチを紹介します。

高校無償化本2

バックナンバー

フェイスブック

月刊イオ編集部公式ブログ:日刊イオ
月刊イオ定期購読のご案内

イベント情報を大募集!!

様々なコリアンイベント情報を大募集!! 地域のごく小さな情報でも是非お寄せ下さい。
[読者投稿フォームへ]