テーマ:婚姻届、出生届の出し方 結婚、出産については必要によっては 法的な手続きが必要です。役所への婚姻届、出生届を 出すうえでのポイント、必要書類についてまとめました。 Q:婚姻届、出生届はどう出すの? A:書類に違い、国籍選択の必要も
本誌とじ込みのはがきにアンケートの回答と5月号78ページの「まちがいさがし」の答え、希望する賞品(1点)の記号、氏名、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、50円切手を貼って投函してください。 ■5月20日消印有効です。 ■当選者の発表はイオ2010年7月号の誌面で行います。また、本誌についてのご意見、ご感想もはがきにお書きくださるようお願いいたします。
本誌とじ込みのはがきにアンケートの回答と3月号78ページの「まちがいさがし」の答え、希望する賞品(1点)の記号、氏名、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、50円切手を貼って投函してください。 ■2012年4月20日消印有効です。 ■当選者の発表はイオ2012年6月号の誌面で行います。また、本誌についてのご意見、ご感想もはがきにお書きくださるようお願いいたします。
外国人登録証明書に記される在日朝鮮人の国籍表示が「朝鮮」「韓国」に分断されて、60年以上の月日が経つ。
2006年から始まった日本の対朝鮮制裁とともに「朝鮮」表示者への迫害は厳しさを増し、生活のすみずみにまで及んでいる。
学校はなくなったけど、「ヒャン」がある 「ウリマル、使わんといけんよね」 朝の8時すぎ、下関から乗用車で宇部に向かう。この日は月に1度の「ヒャン(響)」の練習日。幼稚園から中学生までの女の子たちが、宇部朝鮮会館に次々と集まってくる。 ヒャンは山口県内に住む在日コリアンの子どもたちのための朝鮮舞踊教室。下関、宇部で(かつては徳山でも)毎週練習が行われていて、月に1回は各地域の子どもたちが一緒に「合同練習」をする。 山口県は在日コリアンの歴史も長く、同胞たちも多い地域。しかしさまざま理由で朝鮮学校の児童・生徒数が減少していき、存続の危機に陥っていた。そんな当時、「ハッキョという場所とは別に、大事なものを守ってゆくための場を残そう」、そういった思いでヒャンはつくられた。 発表会に向けた舞踊作品の練習に励む子どもたち
テーマ:在日コリアンと生活保護制度 病気や事故などさまざまな事情で経済的に困った場合の 「最後のセーフティネット」である生活保護制度。 昨年、日本全国の生活保護受給者は 過去最多(207万1924人、同10月末現在)となったが、 在日コリアンにとってこの制度はどのようなものなのだろう。 Q:在日コリアンが受ける生活保護は「恩恵」的なものなの? A:はい。あくまで法の「準用」。「権利」としては不十分だ。
本誌とじ込みのはがきにアンケートの回答と3月号78ページの「まちがいさがし」の答え、希望する賞品(1点)の記号、氏名、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、50円切手を貼って投函してください。 ■2012年3月20日消印有効です。 ■当選者の発表はイオ2012年5月号の誌面で行います。また、本誌についてのご意見、ご感想もはがきにお書きくださるようお願いいたします。
日本の学校で使用されている歴史の教科書が、ここ10年ほどで大きく後退している。日本の侵略戦争の歴史を偽り、誤った歴史認識を、学ぶ子どもたちに与えかねない教科書が少しずつ増えてきているのだ。歴史教科書をめぐる現状とその背景に迫る。