作成者: CHE.R

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2019年8月号 | No.278:目次

2019年8月号 | No.278:目次

【特集】朝鮮学校、みえてますか?/【特別企画】朝米、板門店で電撃会談/オリニフェスタへ遊びにおいで/奨学金、トップアスリート さらなる支援拡大を/ハノイ会談以後の朝鮮半島情勢をどう見るか/ジャンプで漫画家デビュー/南北共助で朝鮮半島の平和統一を

キュウリとワカメの冷汁 랭국

夏に飲む冷たい汁ものを랭국といいます。とても簡単な、暑い時期の定番レシピ。さっぱりしているので、たくさん作っていつでもゴクゴク飲め、塩分補給にもなります。熱中症対策の強い味方です。

在日朝鮮人を見つめて

人間の尊厳を護る法を/レイシズムの公然化が進むなかで

「暴力悪いんは分かってる。でもうちのムラで奈良みたいなんが起きたら、懲役行く覚悟だけはしといてくれ」。ヘイトデモに対峙する度に私は、3年前に死去したある部落解放運動のリーダーが、ごく近しい仲間にだけ告げたこの一言を想起する。

生活の“中”にあったウリハッキョ/始まりのウリハッキョ編vol.46 「金平団地」と朝鮮学校

1960年代、福岡には行政による区画整理のため、生活していた場所から立ち退きを強要された在日朝鮮人たちがいた。代わりの住まいとして、たくさんの長屋で形成された「金平団地」(福岡市東区、現正式名称は浜松住宅)には多くの同胞が集まって暮らした。団地の敷地内には公園や銭湯のほか、市内から移された福岡朝鮮初級学校も存在した。

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“+α”いっぱいの幼稚園!/おいでよウリハッキョ vol.25 小倉朝鮮幼稚園

幼児教育は“根っこを育てる”といわれ、朝鮮幼稚園は民族教育の入り口でもある。現在、福岡県には3ヵ所の朝鮮幼稚園(班)がある。そのうちの一つ、小倉朝鮮幼稚園(北九州市小倉北区)を訪ねた。一人ひとりの発育を大事にしながら、生活の中で「ウリ」を教える工夫が満載だ。

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海鮮パジョン 해물파전

溶いた小麦粉に魚や肉、野菜などを混ぜ、平たく焼いたものを전といいます。一般的になっている「지짐」という呼び方は慶尚道の方言。今回は파(ネギ)を使った전に海鮮類を合わせてみましょう。

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読者プレゼント(2019.6)

とじ込みのはがきにアンケートの回答と6月号78ページの「まちがいさがし」「クロスワード」の答え、希望する賞品(1点)の記号、名前、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、投函してください。 ■2019年6月20日消印有効です。 ■当...

在日コリアン在宅ワーク

ワーク×ライフ 女性起業の新たなカタチ

「すべての女性が輝く社会づくり」が叫ばれる中、女性の起業に注目が集まっています。本特集では、さまざまな分野で起業し、持ち前のアイデアやバイタリティを頼りに自身の可能性を切り開く在日同胞女性たちの奮闘を取り上げます。

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互いに感じた“祖国”/朝鮮のフィギュアスケートペア選手が同胞らと交流

3月20~24日、さいたまスーパーアリーナで「ISU世界フィギュアスケート選手権大会2019」が開催され、朝鮮民主主義人民共和国のリョム・デオク(20)、キム・ジュシク(26)両選手が来日し出場、総合11位の成績を収めた。また、選手団は23日に埼玉朝鮮初中級学校を訪問するなど、滞在中に在日同胞たちとあたたかい交流を交わした。

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