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【特集】統一はロマン?~70年の節目に

8月15日、私たちは祖国解放から70年を迎える。この70年は、三千里の郷土が引き裂かれてきた長い歳月でもあった。分断から70年―。祖国統一とは、絵に描いた餅なのか? いつまでロマンや理想としてだけ掲げられるものなのだろうか? 70年の節目に、今いちど一人ひとりにとって統一とは何かを考えてみたい。

【特集】朝鮮 花物語

朝鮮半島は南北に長く自然が豊かなことからたくさんの植物が存在します。高等植物だけでも3860種にものぼると言います。朝鮮が古くから錦繍江山と呼ばれたのも、山や野に樹木がうっそうと生い茂り百花繚乱していたから。
人々の生活にとって、花や樹木は欠かせないものです。今月号では、朝鮮半島の植物分布の特徴や種類などについて解説するとともに、朝鮮民族にとって花や樹木がどのような存在なのかを、さまざまなエピソードで紹介します。

【特集】どうする朝・日関係

日本と朝鮮は一番近い隣国だ。しかしながら、北半分の朝鮮民主主義人民共和国とは、70年もの間、国交が結ばれず、植民地支配の結果、在日することになったコリアンへの人権侵害が続く。
なぜ現状が改善されないのか。糸口はないのか。
両国の関係を根本から考えてみたい。

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【特集】やっぱりキムチが好き!

朝鮮民族の食文化を代表するキムチ。晩秋から初冬は、キムチを漬け込むキムジャンの季節です。
今月号の特集は、みんなが大好きなキムチの味の深みをもっとよく知るために、キムジャン文化の歴史と伝承、今をたどります。
日本各地のおいしいキムチ屋さんも紹介! ページをめくればトウガラシとニンニクの美味しいにおいが漂います。

【特集】3、4、5歳 心と体を耕そう

スポンジのような感性で五感が育つ幼児期は「人間の基礎を作る時期」といわれます。3、4、5歳のこの時期、どんな環境を整え、どんな声がけをしてあげればいいのでしょうか。子どもをよく知る人たちとともに、考えてみました。

【特集】朝鮮のスープであったまろう

朝鮮料理の特徴の一つに、豊富なスープ料理をあげられます。調理方法も多様で、肉、魚、野菜、昆布、煮干などさまざまな材料からだしを取って、국(クッ)、탕(タン)、찌개(チゲ)などのスープを作ります。昔から食べられてきたさまざまな朝鮮のスープ料理には、先人の知恵がたくさん詰まっています。今特集では、そんな朝鮮のスープの魅力に迫ります。

【特集】朝鮮陶工の足跡を辿る

400年以上前、豊臣秀吉による2度の朝鮮侵略(壬辰・丁酉倭乱)により、朝鮮半島から多くの陶工が日本に連行されてきた。彼ら、そしてその末裔たちは
努力を重ね、日本の地に焼き物の文化を発展させていった。今に栄える、薩摩焼、有田焼、伊万里焼、萩焼などがそうだ。
特別企画では、朝鮮からいかに陶工たちが連れてこられたのかを明らかにしながら、十五代沈壽官氏に薩摩焼への思いと15代続く歴史について聞いた。

仁川アジア大会2014

韓国・仁川で開催された第17回アジア競技大会(9月19日~10月4日)で、朝鮮は「スポーツ強国」へと邁進する意志の強さを堂々たる結果で示した。同時に、スポーツを通じて北南和解への新たな一歩を踏み出した。

どこへゆくニッポン

在日コリアンにとって、植民地支配の責任に目をそむける昨今の日本の動きは、自身の存在を揺るがすものだ。コリアンだけではなく、先の戦争、他国への支配は日本自身にとっても大きな教訓を残したはずだった…。「戦争ができる国」作りを着々と進めるニッポン。その未来を憂い、行動する人々の足取りを追った。

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朝鮮の産業デザイン

華やかなファッションでさっそうと歩く女性たち、百貨店を埋める色とりどりの国産品、
高層マンションや現代的なレジャー施設・・・。
ますます色彩豊かに、めまぐるしく変化し続ける平壌の街中。
その背景には産業デザインの導入があった! 
今月のイオは産業デザインが導く朝鮮の街づくり、ものづくりに注目してみました。

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