ズーム – ページ 33 – イオWeb

カテゴリー: ズーム

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大阪トンネ・오사까사람들

日本でもっとも多くの朝鮮人が暮らす都道府県・大阪。植民地期からこの地に多く渡ってきた同胞たちは苦しい生活を強いられながらも、持ち前のバイタリティを発揮してたくましく生き抜いてきた。ほかにはない独特な魅力に満ちた大阪同胞社会の姿を暮らし、文化、歴史などさまざまな側面から紹介する。

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【特別企画】日体大、2度目の朝鮮遠征

日本体育大学(以下、日体大)のバスケットボール部(男子・女子)とサッカー部(女子)の学生、柏日体高等学校(以下、柏日体高校)サッカー部(男子)の生徒など62人からなる日体大代表団が2013年11月5~9日、朝鮮体育大学とのスポーツ交流を目的とした朝鮮遠征を実施した。日体大の朝鮮遠征は2012年度に続き2度目。今回は付属高校の生徒らも派遣され、より幅広い交流が実現した。

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目指すは初の「全国制覇」~大阪朝高ラグビー部5年連続8度目の「花園」出場へ

 ノーサイドの笛とともに、同胞たちの歓喜の声が近鉄花園ラグビー場に鳴り響いた。大阪朝鮮高級学校ラグビー部が5年連続8度目の「全国大会」出場を果たした瞬間だった。 11月17日に行われた「第93回全国高等学校ラグビーフットボール大会大阪府予選」の第3地区決勝戦。相手は昨年も決勝で対戦した常翔啓光。雪辱を晴らそうと臨んできた相手に対して、大阪朝高は開始直後から試合を優位に進める。

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ドキュメンタリーの視点

過去の出来事や遠くで起こった出来事をいきいきと伝えてくれるドキュメンタリー作品。在日同胞社会で起こった出来事を描いたドキュメンタリー作品もこれまで数多く作られてきた。それらは在日同胞の歴史を伝える貴重な記録となっている。特集では、ドキュメンタリーとは何かを探りながら、ドキュメンタリー作品とその作り手を紹介した。いま、映像機材の発達にともない、誰もが「記録する者」になれる時代だ。何を、いかに、何のために、記録するのか。ドキュメンタリーの視点を獲得することが大切だと考える。

【特別企画】ウリキャラ図鑑

いま、日本各地では「ゆるキャラ」が話題です。
癒し系から脱力系まで止まらないゆるキャラ人気。
ウリも負けてはいられません!
同胞たちがつくった、愛情たっぷりの「ウリキャラ」を紹介します。

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悠久な歴史、古都の魅力を満喫

朝鮮新報社企画の「平壌・開城世界遺産ツアー」が秋晴れの中、10月24~29日に実施された。同ツアーには日本各地の在日同胞と日本人ら29人が参加した…

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【特集】スポーツと政治・考

世界記録を塗りかえるスポーツマンの挑戦は、それだけで圧倒される。 しかし「国」同士が勝敗を競うこの国際社会で、スポーツがナショナリズムと関連して 政治的に利用されてきたのも、また近現代の歴史だった。朝鮮半島や在日朝鮮人の歩みから 「スポーツと政治」を、また政治を越える「スポーツの力」について考えてみたい。

大阪朝高 李健太、高校6冠の偉業!

 東京都での「国民体育大会(国体)」(9月28日~10月8日)のボクシング競技少年の部に出場した大阪朝鮮高級学校の李健太選手(ライト級、3年)が優勝し見事に高校6冠を達成する快挙を成し遂げた。また同じ大阪朝高の鄭真選手(3年)もミドル級に出場し3位に入る健闘を見せ、大阪府の総合優勝に大きく貢献した。

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思いを一つに、力を合わせ、未来のために~ウリ民族フォーラム2013in埼玉

「ウリ民族フォーラム2013in埼玉」(主催=在日本朝鮮埼玉県青年商工会)が9月15日、さいたま市の大宮ソニックシティで行われた。18回目となる今回のフォーラムのテーマは「愛そう! つなげよう! 同じ気持ちで!-創ろう! 我らの力で! 『同胞社会の万豊年!』」。在日朝鮮人の権利が侵害されている危機的状況を打破し、同胞コミュニティを今一度盛り上げるため、青商会が示した道とは―。

明日のための同胞福祉

同胞社会で福祉への本格的な取り組みが始まってから十数年が経ちました。
特集では、各地の同胞福祉施設やムジゲ会、民間団体などが積み上げてきた
活動を振り返り、これからの課題と可能性を示しました。
また、自身の経験の中で福祉を見つめ実践してきた専門家たちを紹介しながら、
いま求められる同胞福祉の形を考えます。

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