カテゴリー: ズーム

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特集:生き続けるトンポトンネ

在日朝鮮人が集住して一つの生活コミュニティを形成した「トンポトンネ」。日本各地に点在するトンネは、厳しい状況の中でも助け合いながら生きてきた在日同胞の歴史の象徴だといえます。生活環境の変化や世代交代などによって現在、空間的な意味でのトンネは大きな変化に直面しています。一方で、トンネを守り、トンネが生み出してきた有形無形の財産を受け継いでいこうとする取り組みも行われています。21世紀に生きるわれわれにとって「トンポトンネ」とは? トンネの過去、現在、未来に思いを馳せることは、今後の同胞社会のあるべき姿を考えるうえで大きなヒントを与えてくれるはずです。

朝鮮女性たちが歌った「アリラン」

これまでの調査で沖縄県には136ヵ所の、そのうち宮古島には16ヵ所の「慰安所」があったことが明らかになっている。昨年6月20日、灼熱の太陽のもと、与那覇さんの案内で、宮古島上野野原市の彼女たちが歩いたという道を歩いた。

トロフィーを手にする李

丹波マンガン記念館再建YBチャリティコンサート

丹波マンガン記念館を再建するためのユン・ドヒョンバンドによるチャリティコンサートが11月27日、京都市内で行われ、1300人の観客が詰め掛けた。コンサートは、丹波マンガン記念館再建委員会により企画された。

特集:30代の選択―人生の岐路に立って―

 社会に出たばかりで右も左もわからなくがむしゃらに突っ走った20代。30代は、その勢いを持続しながら、積み重ねてきた経験、広げてきた人脈と視野、蓄積してきた知識を存分に活かして、公私共に活躍できる年代ではないでしょうか。
 同時に、結婚や子育て、転職や独立といったさまざまな転機が訪れる時期でもあります。30代の日々、どのような選択をするのか…、それがその後の人生を大きく左右するものです。いろんな意味で紆余曲折の多い同胞の場合、特にそうでしょう。
 30代の同胞たちがどのようなことを考え生活し、道を定めているのか。探ってみました。

大阪朝高ラグビー部 めざすは頂点だけ

「第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会」の大阪府予選第1地区決勝が11月21日に東大阪市の花園ラグビー場で行われ、大阪朝鮮高級学校が常翔学園高等学校を53-12で下し全国大会出場を決めた。同校が全国大会に出場するのは2年連続5回目。本大会は12月27日から1月8日に行われ、同校はAシード校として出場する。

トロフィーを手にする李

同胞青年祝典「ウリミレEXPO」

同胞青年が主催した同胞青年祝典「ウリミレEXPO」が11月7日、東京朝鮮中高級学校で開催された。秋の晴天に恵まれたなか、若い世代を中心に1万余人の同胞たちが集まり、メインステージを中心に会場各所に設けられた、朝鮮パビリオン、青年パビリオン、コッポンオリマダン、フードマダンなどでのイベントを楽しんだ。同胞青年たちが企画、準備を進めてきたものだけに、これまでのものとは一味も二味もちがったイベントになった。

イクメンアッパ

特集:「イクメン・アッパ」急増中!

イクメンとは、子育てを楽しみながら人生を送っている男性のことで、社会的にも注目が集まっている言葉です。同胞社会でも「イクメン・アッパ」は確かに増えており、家族や地域社会、子どもを巡る環境を大きく変えていく頼もしい存在ではないでしょうか? 子育て環境が厳しいと言われるこの時代、オンマや可愛いわが子に惜しみない愛情を注ぐ「イクメン・アッパ」に注目です!

頂点めざし今年も熱戦

第8回KYC-CUP OVER30中央サッカー大会(主催=在日本朝鮮青年商工会、後援=在日本朝鮮人蹴球協会)が10月10、11の両日、静岡県裾野市の時乃栖スポーツセンター裾野グラウンドで行われた。

特集:朝鮮報道を見極める

朝鮮半島をめぐる国際情勢が緊張するたび、多くの人々は日本のマスメディアに翻弄される。権力による露骨な情報操作が行われるなか、独自の目、取材、分析力、朝鮮をめぐる歴史知識がなければ、洪水のような朝鮮報道から事の本質を探りだすことは不可能だ。一人ひとりのメディアリテラシーが厳しく問われる時代、朝鮮報道をどう見極めればいいのだろうか。

トロフィーを手にする李

「私たちの言葉を聞いて」

4月から実施されている「高校無償化」から、朝鮮学校だけがいまだ排除されている中、「『高校無償化』からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」が主催する全国集会が9月26日、東京・永田町の社会文化会館で行われ、約1700人が参加した。集会には、当事者である朝高生たちとその保護者、支援者などのほか、日本各地の朝高の生徒代表や日本の高校生たちも招かれた。また、267もの諸団体が、集会の賛同団体として名を連ねた。

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