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朝鮮宮廷料理

朝鮮宮廷料理

先週末、とある料理教室の取材をさせていただきました。 テーマはずばり、 「チャングムの誓い」で見たような 「朝鮮宮廷料理」! もう、なんだか ふだん慣れ親しんでる朝鮮料理とは全然ちがって、 目からウロコ状態でした! まず、見た目。 そして味...

ああ、保育園…

ああ、保育園…

 「保育園に今年も入れなかったよ。○○クンはワンパク盛りなのに、今年も園庭のない無認可…」。引越前に仲良くしていたママ友から昨日メールが来た。この不況で働きに出る女性が増えており、どこも保育園の入所希望が殺到していると聞くが、身近な人から「...

電車の中

 電車に乗っていて不思議だなと思うのは、2人分を1人で、3人分を2人で、座席を平気で占領している人たちがいることだ。腹を立てるわけではないが、がらがらに空いているならともかく、前に人が立っているのに詰めないその精神構造が理解できない。不思議...

チームが信頼を寄せる「声」

チームが信頼を寄せる「声」

 「声」は力になる。  どんなスポーツでもそうだが、観客の声援は選手たちを鼓舞し、すばらしいプレーを生み出す原動力になったりする。ホームゲームが有利なのは、慣れ親しんだ地、という最大の利点があるからだが、そこには自分たちに誠心誠意「声」をか...

ある日曜日、僕は夏目漱石の墓参りをした。

ある日曜日、僕は夏目漱石の墓参りをした。

 ある日曜日、夏目漱石先生の墓参りでもしないかと友人に誘われ、僕とその友人の2人は東京メトロ副都心線に乗って「雑司ヶ谷駅」に向かった。  駅から徒歩10分ほどの場所に位置した雑司ヶ谷霊園に着くと、そのあまりの広さに圧倒された。とはいえ、休日...

マンガとわたし

マンガとわたし

 人にはいろいろなストレス発散法があると思うが私はマンガが昔から好きだ。  難しいことを考えなくても目でみてストーリーを追える。いつしか、そのストーリーの一員となり、気がつけば何時間もということも。  月刊イオの昨年11月号で、マンガ特集を...

花屋はなくならない??

花屋はなくならない??

 ひきつづき花粉が猛威をふるってます。テレビでよく見る、あのスギの木から花粉がわっさわっさと噴出される映像は、ある意味悪夢ですよね。  さて、最近ちょっとしたことに気付きました。  小さな専門店がめっきり減って、どこか閑散とした商店街。私の...

カクン!

カクン!

 「カクン(까꿍)!」  1歳の娘は「カクンノリ」という絵本が好きだ。カクンとは、「いないいないばあ」という意味だという。ニワトリやサル、かわいいひよこに小さな坊や…。両手で目隠しした動物たちがページをめくると、...

関心事

関心事

 2回目のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に始まり、テレビ放映もされていたが、野球のことに関して個人的に気になっているのは、テレビのゴールデンタイムでのプロ野球中継がいつなくなるかということだ。数年前まで、巨人戦は全試合放...

鄭大世のすごさ

鄭大世のすごさ

 朝鮮を代表するサッカー解説者であるリ・ドンギュさんに昨年夏、平壌でインタビューを申し込んだ。2010年ワールドカップ南アフリカ大会・アジア最終予選が開始される直前のことだ。  あれやこれやと朝鮮サッカーについて話を聞きながら、ふとミーハー...