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ブログ日刊イオ アーカイブ

ブログ日刊イオ

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2026年の「不安なことリスト」と対処法

年が明けての初ブログ、何を書こうか迷っていたときにSNSを覗くと、新年の目標や「やりたいことリスト」をまとめる人の投稿を多数目にした。 そんななか、とある関連投稿が3.7万いいね!をもらっている。「不安なことリスト」とそれへの対処法をまとめ...

飛躍の年

みなさま、年末年始はごゆっくり過ごされましたでしょうか? 今年最初の(仙)のブログになります。 私は母の実家がある新潟にて三が日を過ごし、今年の初雪は川端康成の「トンネルを抜けると雪国であった」の一節で有名な越後湯沢で見ることとなりました。...

米国の暴挙、抑えるべきポイント

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。イオ編集部は本日から業務再開です。   さて、ここからは正月早々起きたことについて。 1月3日、X(旧Twitter)のポストを眺めていると「米国がベネズエラを空爆」の...

今年の個人的ニュースと山田洋次監督作品を観て

今年もいつのまにかあと数日。月刊誌を編集していると、あっという間に時間が過ぎ去ります。先日、簡単に部署の忘年会を行ったのですが、その席で各々の三大ニュースを発表する場がありました。せっかくなので、ブログでも私の三大ニュースを紹介しようと思い...

新宿梁山泊第80回公演『恭しき娼婦』を観て

先日、久しぶりに新宿梁山泊の舞台を観に行った。演劇のタイトルは『恭しき娼婦』。12月11日から18日まで下北沢のザ•スズナリで上演された同劇団の第80回公演だ。 『恭しき娼婦』はジャン=ポール・サルトルが1946年に発表した戯曲。アメリカを...

アスナロ農園での「縁農」体験

先日、連載の取材で千葉県野田市にあるアスナロ農園を訪ねた。 「縁農」をコンセプトに、農を通じて人と人がつながり合うことを大事にする同農園では、近年、東京都内や関東地方の朝鮮学校へお米や野菜を寄贈している。その交流のはじまりについては、26年...

微力だけれど、無力ではない~600回目の金曜行動に参加して

文部科学省前で続く金曜行動が600回を迎えた(2025年12月12日)ことを受け、この節目を刻む記念行動が12月19日(金)15時半から、東京・虎ノ門駅の文部科学省前で行われ約1000人の同胞や日本市民たちが声をあげました。※主催は全国朝鮮...

友人の子どもの結婚式と昔の職場仲間の忘年会

今月上旬、結婚式に招待され参加した。 年に何回か結婚式に行く。しかし、ほとんどが新郎新婦との関係ではなく新郎新婦の親との関係での参加となっている。40代半ばを過ぎてからその傾向が強くなった。 だから、結婚式場で初めて新郎新婦の顔を見るという...

「世間一般の感覚」に触れる(クリム展にて)

 東日本地域の在日朝鮮人美術家、愛好家たちによる作品展「クリム展」が、ギャラリーくぼた(東京・京橋)で行われている。オープン初日である12月15日(月)、私も行ってきた。    クリム展の“クリム”は、朝鮮の雅名(別の呼び方)とされる「青丘...

2025年ベスト映画をセレクト

今年最後の國のブログとなった。最後は25年公開の映画の中で筆者が観て、印象に残った作品を5作ピックアップする。 ①『ビーキーパー』(配給:クロックワークス、2024年製作、監督:デヴィッド・エアー) ある養蜂家が弱者から金をだまし取る詐欺集...

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