カテゴリー: 特集

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在日韓国朝鮮人の介護問題

【特集】これからの介護を考える

誰しもいつかは直面するであろう介護の問題。「なにから考え、始めればいいの?」「備えるべきものは?」…。まだまだ実感がわかない世代にも考えてほしい、「これからの介護」について特集しました。専門家のアドバイスと当事者の体験、また現場を明るくする人々も取りあげています。

【特別企画】「3・1独立運動」100周年

1919年の3・1独立運動から今年で100年。朝鮮近代史における民族運動の一つの到達点を示す「3・1」の歴史的意義についてあらためて考えるとともに、日本と朝鮮半島の各地で催された記念行事のようすも伝える。

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【特集】「食」から見えるウリハッキョ

人間の営みと切っても切り離せない「食」。学校教育の現場でもしかりです。そこで今回は「食」を切り口にウリハッキョ(朝鮮学校)を見てみました。各地の学校で運営されている食堂や保護者・地域同胞・日本人支援者らの手による給食、愛情たっぷりのお弁当、食育の取り組みにいたるまで、「おいしい!」「温かい!」があふれる特集です。

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【特集】高校生と考える在日コリアンの歴史

自分について、思いをめぐらせ、進むべき道を考えつづけるのが高校時代とするならば、コリアにルーツを持つ高校生たちは、いま何を感じ、何を思うのだろう…。在日コリアンが日本に暮らすことになった「歴史」がかき消されようとしている今、ふんばる高校生たちと、私たち在日コリアンの存在についてともに考える。大人からのエール、高校生たちの声に耳を傾けながら…。

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【特集】ソウル に平壌が来た!―3泊4日の独占取材

南・北・海外共同写真展「평양이 온다(平壌が来る)」(主催=同写真展推進委員会、6・15共同宣言実践南側委員会)が、2018年12月3~5日の3日間、ソウル特別市鍾路区の天道教中央大教堂で開催された。北南海外のメディアが共催する写真展は祖国分断以来、初めてのことだ。写真展をはじめ、統一を引き寄せようと努力を続ける南の市民たちを現地で取材した。

【特集】朝鮮と出会う旅―対馬、函館、石川、東京

イオは創刊以来、「もう一つの旅」など朝鮮半島とゆかりのある土地を訪ねる企画をたびたび組んできました。深まる秋の季節に合わせて、今年最後の12月号では「朝鮮と出会う旅」と題して対馬、北海道・函館、石川、東京の各所を取り上げます。ガイドブックに載っている有名な観光ルートから少し寄り道をすれば、新たな景色が見えてくるはずです。

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【特集】30代を探して

イオは、30代、40代の皆さんに読んでいただきたい雑誌。そこで本誌では、1978年から88年にかけて生まれた30代のコリアンに会いに行きました。朝鮮半島と日本の間で、自身をどう捉え、暮らしを築いているのか。仕事や子育ての悩み、不安…。その思いを届けます。

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