【特集】祖国解放80年 歴史と向き合う
日本による朝鮮などアジア諸国への侵略・植民地支配責任がいまだ清算されないなか、加害の歴史を否定する動きは顕著になり、在日朝鮮人や朝鮮学校に対する差別も止むことを知らない。祖国解放80年という節目に、私たち在日朝鮮人が向き合うべき歴史の諸課題...
広告
今から83年前に山口県宇部市の長生炭鉱で犠牲となった労働者の遺骨とみられる骨が8月25日に発見された。市民団体「長生炭鉱の水非常を刻む会」が進める潜水調査は今日午前10時頃から始まり、今日から3日間行われる予定だった。 沖縄での戦没者の遺骨...
新型コロナウイルスの感染拡大で自粛モードだった海外旅行ですが、ここ数年で以前の活気を取り戻しています。しかし朝鮮籍・韓国籍を持つ同胞の場合、海外へ渡航するには、ビザ取得、再入国許可など日本国籍者が直面しない特有の問題が立ちはだかります。朝鮮籍、韓国籍者の海外旅行に詳しい旅行社に話を聞きました。
太平洋戦争中の1942年に、山口県宇部市の長生炭鉱で発生した水没事故では、坑道で作業中だった朝鮮人労働者136人など183人が犠牲となった。国が無視を決め込み、地方自治体もまた、国に右倣えの姿勢をとるなか、昨年9月には市民らによって坑口(炭鉱入り口)跡が発見され、翌10月には82年ぶりに犠牲者遺骨の潜水調査が行われるなど、事態は目まぐるしく変化している。
「強制動員問題は終わったのか?原告遺族は訴える」と題した院内集会(主催=「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」)が4月11日、衆議院第一議員会館で行われた。
朝鮮労働党中央委員会第8期第11回総会拡大会議が昨年12月23~27日、平壌で開かれました。総会で示された昨年の総括と今年の政策目標について朝鮮新報の記者に聞きました。 金淑美●朝鮮新報 Q1:昨年の総括と今年の...
広告