教育 – ページ 7 – イオWeb

カテゴリー: 教育

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クラウドファンディングを考える(柳田安代/NPO法人コレジオ・サンタナ)

コロナ禍、厳しい学校運営のなかで 2022年6月1日にクラウドファンディング「『子どもたちを守りたい!』滋賀県のブラジル人学校の存続のための支援プロジェクト2」を開始しました。コロナ禍初期の2020年に最初のクラウドファンディングを行い、今...

vol.69 始まりのウリハッキョ編 ともに育てられ、守ってきた場所/東京朝鮮第3初級学校

2020年に創立75周年を迎え、新校舎を竣工した東京朝鮮第3初級学校(板橋区)。解放後の比較的早い時期に同胞の個人宅で始まった学び舎が発展した経緯、またその後の教育現場を支えた同胞たちの話をまとめた。 年齢問わず皆で「アヤオヨ」 1945年...

特集  在日朝鮮人を知るブックガイド

    在日朝鮮人は、日本人とは歴史的、社会的に異なる背景を持っています。日本に暮らすなか、そのことを説明しなくてはならない場面も少なくありません。在日朝鮮人とは誰なのか―。どんな思いを持って生きてきたのか―。 私たちの...

大切な「チェジャリ(제자리)」、いつまでも/おいでよウリハッキョ vol.53 北大阪朝鮮初中級学校

大阪府北部地域の子どもたちが通う北大阪朝鮮初中級学校。卒業生、在校生、地域同胞たちは学校を指して「チェジャリ」(「元の場所」「自分の位置」の意)と言い、愛情を注いでいる。 △今月のハッキョ 北大阪朝鮮初中級学校 歴史:1957年4月1日、東...

vol.10 子どもは教師のかがみ

筆者●呉明希先生(24、九州朝鮮初中高級学校)  ある日の休み時間、ひとりの女の子が「ソンセンニムの国語(朝鮮語)の教科書を貸してくださ~い」と言ってきた。まったく同じ教科書をもっているのに、わざわざ私の教科書で何をするのだろう。  「コマ...

vol.9 せんせい、あのね

筆者●金美蘭先生(27、和歌山朝鮮初中級学校 教員)  1年生の日本語授業で取り上げる「せんせい、あのね」。これは、子どもたちがソンセンニム(先生)に伝えたいことや自分の考え、気持ちを作文にすることを学ぶ授業である。毎年「せんせい、あのね」...

vol.68 始まりのウリハッキョ編 「きっかけは、バザーしてみない?」/東大阪朝鮮初級学校オモニ会

東大阪朝鮮初級学校のオモニ会は、日本全国の朝鮮学校の中でも早い時期に立ち上げられたオモニ会として知られている。今回、歴代の会長たちにインタビューし、草創期を中心に会の活動を振り返ってみた。 「みんなでやってみよか」 学校創立50周年に際して...

閉鎖令にも轟音にも負けず/おいでよウリハッキョ vol.52 伊丹朝鮮初級学校

近隣の大阪国際空港(伊丹空港)から飛び立った飛行機が、伊丹初級の上空を通り過ぎていく。かつて伊丹空港、宝塚・武庫川の改修、鉄道の工事現場には多くの同胞が駆り出されていた。劣悪な労働に苦しみ、読み書きができない辛さを体験したがゆえ、同胞たちの...

vol.8 トンポサラン(同胞の愛情)を胸に

筆者●金美蘭先生(26、和歌山朝鮮初中級学校 教員)  涼しい教室で国語(朝鮮語)の授業をしている時だった。クーラーの風を浴びながら、子どもたちは思わず喜びの声を漏らす。「아야어여…あ~시원해(気持ちいい)~」「오요우유…あ~서늘해(涼しい...

地域みんなの“ウリハッキョ”/おいでよウリハッキョ vol.51 滋賀朝鮮初級学校

年間、約2000人もの来客があるという滋賀朝鮮初級学校。顔の見える関係を大事に育んできたことで、近隣住民はじめ、「滋賀ハッキョ勝手に応援団」(本誌57pに詳細)をはじめとした地域の人々も愛着を持って“ウリハッキョ(私たちの学校)”と呼んでい...

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