カテゴリー: 文化・歴史

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オリニの本を旅する

オリニの本を旅する

子どもに読んであげたい本、子どもの頃に親しみ今でも読みたいと思う本…。
1920年代に花開いたその歴史から、最近注目を浴びる在日同胞による児童文学まで、コリアのオリニ(子ども)の本を紹介します。

朝流スター・2007

朝流スター・2007

政治的アプローチを語られることが多い朝鮮。だがそこには大衆文化だって存在すれば、笑って泣けて楽しめる映画もあれば、サインを求められる俳優たちだっている。文化は政治を超えられる?

近ごろ本、読んでますか

近ごろ本、読んでますか

さまざまな分野の人たちに、自分の本棚からお薦めの本を選んでもらいました。
本に夢中になり、気がつくと夜が明けていたということも、社会に出るとほとんどなくなったのではないでしょうか。秋の読書の参考にしてください。

日本に朝鮮学校があるということ

日本に朝鮮学校があるということ

1945年8月15日、解放を迎えた在日同胞が真っ先に始めた事業が民族教育だった。国を奪われ民族自体を抹殺されようとした1世たちには、何がもっとも重要なのかが身に染みてわかっていた。いまもなお日本に朝鮮学校がある意味は60年前から変わっていない。その答えを民族教育の歴史を振り返りながらともに考えていきたい。

朝鮮の笑い~そこに民族の知恵がある

朝鮮の笑い~そこに民族の知恵がある

テレビでは「歌い、踊り、語り」の語呂合わせの妙と歌の匠さ、ありえない話を軽やかに組み合わせて笑わせる芸達者がいる。楽器を演奏しながら、間に漫才を入れる芸人などもいる。
彼らに少しの批判精神と「タル(仮面)」、人形があれば、李氏朝鮮時代のクァンデ(廣大)のようだ。

ようこそ「io動物園」へ!

ようこそ「io動物園」へ!

1996年7月号の創刊号でチョウセンオオカミを紹介して以来、イオの誌面にはチョウセントラやクロツラヘラサギ、クロテン、豊山犬とさまざまな動物が登場しました。今月のイオはひとつの「動物園」。平壌中央動物園から朝鮮大学校の鳥小屋まで、いろんな動...

映画の中のKOREA

映画の中のKOREA

日本の映画の中で、在日コリアンを描いた映画は少なくない。映画は時代を映す鏡。時代を追って作品群を振り返れば、同胞社会の変化も日本社会の対朝鮮観も垣間見える。劇映画やドキュメンタリーの名作から「映画の中のKOREA」を振り返ってみた。

同胞写真家

同胞写真家

日本社会のなかで同胞写真家たちは、写真でどのように世の中を切り取り、写真でどのような思いを表現してきたのだろうか。同胞写真家5人の「世界」を覗いてみよう。

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