文化・歴史 – ページ 2 – イオWeb

カテゴリー: 文化・歴史

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vol.2 料理をするとき、食べるとき

①魚を下ごしらえするとき 물고기는 깨끗이 손질해야지 비린내를 없앨수 있어.ムルコギヌン ケクシ ソンジレヤジ ピリンネルル オプセルス イッソ 【日本語訳】魚はきれいに下ごしらえしないと、生臭さが消えないよ。 ②野菜を下ごしらえすると...

米軍新基地建設に抗い 辺野古発・沖縄の今

  美しい海と空、森、そして米軍基地と増加する自衛隊基地。「癒しの島」だけでは語れない沖縄の今を、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の米軍新基地建設から見る。昨年11月末、辺野古をフィールドワークして、改めて見え...

【イオニュースPICK UP】群馬の朝鮮人追悼碑近く撤去か/市民ら存続求め集会

群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」にたたずむ朝鮮人追悼碑が撤去の危機に瀕している。「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会(以下、守る会)は1月20日、追悼碑の存続を求め群馬県教育会館にて県民集会を行い、撤去反対への強い意志を示した。集会...

vol.24 「さべつはゆるしません」 ネットヘイト訴訟、完全勝訴

崔江以子さんと息子の中根寧生さん、師岡康子弁護士が裁判所から出てくると、門前に待機していた支援者から拍手が沸き上がり、「おめでとう」の声が飛び交った。攻撃が始まってから7年、裁判に踏み切ってから3年、やっと得た区切りだ。中根さんが勝訴を報告...

沖縄の被害と加害を見つめて/【イオインタビュー】Vol.12 最終回 目取真俊(小説家)

沖縄の自然と歴史、沖縄人としての生き方を小説として紡ぎ出してきた目取真俊さん(63)。沖縄戦や基地反対運動といかに向き合い、沖縄の現状をどのように見ているのか。沖縄の被害と加害の視点を持つ小説家の言葉を聞いた。   沖縄戦への応答...

踏み出した「未来への一歩」/東京朝鮮第5初中級学校応援チャリティコンサート

東京朝鮮第5初中級学校(東京都墨田区)応援チャリティコンサート「未来への一歩」が2023年12月1日、墨田区の曳舟文化センターで行われ、約500人が観覧した。 コンサートは、同校のオモニ会および在日本朝鮮民主女性同盟葛飾・墨田・江戸川の子育...

vol.1 お正月のあいさつ

①年越し前のあいさつ 설/명절 잘 쇠십시오.ソル/ミョンジョル チャル スェシプシオ 【日本語訳】良いお年を。 ②新年のあいさつ 새해를 축하합니다./새해 복 많이 받으세요.セヘルル チュッカハムニダ/セヘ ポク マニ パドゥセヨ 【...

【ニュースPICK UP】 13年つづく差別、“悔しい” 「金曜行動」が500回

2013年から週1回 東京都小平市の朝鮮大学校生が「後輩のために」と2013年から始めた文部科学省(東京・虎ノ門)前の「金曜行動」が12月15日、500回目を迎え、朝大生約300人を含む同胞、日本市民ら約500人が13年たっても実現しない朝...

【ニュースPICK UP】専業画家として「新たな出発」 第1回張留美展開催

  12月11日から17日にかけてギャラリーくぼた本館(東京・京橋)で2つの展示会が行われた。1階では「第1回張留美展」、2階では「クリム展2023」が同時開催された。最終日に筆者が両企画展を訪れると、そこはあたたかい雰囲気に満ち...

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