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ブログ日刊イオ アーカイブ

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新年号の特集は、民族教育を歩く

2024年の幕開けとなる1月号は、久々に民族教育の特集を組みました。 近年、このテーマは、同胞社会を維持するために大切この上ないテーマと感じつつ、なかなかの難題という先入観があり、企画をうまく立てられませんでした。 朝鮮学校の存続=在日朝鮮...

「トンネの顔」に注目を!

昨日、(相)編集長のブログにあったように月刊イオ2024年1月号が完成した。 新年号にともなって、一年を彩る新連載も続々登場する。「トンネの顔」もそのうちの一つだ。  1世の時代から、在日同胞たちはともに寄り添い、助け合いながら「トンポトン...

イオ2024年1月号が完成しました

月刊イオ2024年1月号が完成しました。 新年号ということで新連載、表紙のデザインなど誌面が大きく変わります。 1月号の特集は「民族教育を歩く」。日本各地で朝鮮学校での民族教育の「今」を伝えます。 前半は、九州と大阪の民族教育の現場を訪ねま...

「人は見た目が9割」? クリスマス映画「ラブ・ハード」が面白い

 クリスマスが好きだ。実家が自営業をしており、毎年クリスマスが近づくとお店にツリーを出していたのだが、その飾り付けをするのはいつも私の役目だった。  気の抜けた表情のサンタ、ペラペラな星、少し不気味なピエロ、カラフルなきらめく球…、年に1回...

笑い85%、涙15%-素晴らしかったタルオルムのマダン劇「ウトロ」

9日の土曜日に東京朝鮮第4初中級学校(足立区)に行ってきました。 劇団タルオルムのマダン劇「ウトロ」を観るためです。4年前に同じ第4ハッキョでタルオルムの一人芝居「チマチョゴリ」を観ましたが、私がタルオルムの演劇を観るのはそれ以来です。 タ...

表紙デザインを振り返る

今週12月11日、月刊イオ新年号の制作を無事に終えた。 イオでは毎年、新連載のほか表紙、目次、書評、映画評などのデザインがリニューアルされる。 今日はここ数年のイオの表紙を振り返っていこう。 2019年~2022年の表紙はイラストだった。 ...

東京第5応援チャリティーコンサート「未来への一歩」の裏方スタッフとして

先日(鳳)さんもブログで書いていましたが、12月1日、東京朝鮮第5初中級学校(東京都墨田区)応援チャリティーコンサート「未来への一歩」が行われました。この間、公演に参加する保護者達は仕事終わりや休日を使って、公演の準備に精一杯動いていました...

メディアの真の役割とは

世界にはさまざまなメディアが存在する。新聞、ニュース番組、広告、ラジオなど。またそれらの手段を使って報道される内容は真実でなければならない。虚偽の報道を続けることで人々はそれが本当の情報だと信じ込んでしまう。 何が真実で何が嘘なのか。これを...

「モヤモヤ」からさらなる学びへ

前回のブログで「沖縄取材雑記Vol.1」を綴ったが、本日はお休み。(打ち切りではありません。)数日前読んだ良書を紹介したい。 タイトルは『ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち』。2021年に刊行された『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』...

1日1万歩ではなく

健康に対する心配が増す年齢になり、日常的に運動しようと考えています。しかし、本格的なスポーツをするのは無理なので、日々、できるだけウオーキングをやるようにしています。なによりもお金がかかりませんからね。 よく耳にしたのは1日1万歩を実現する...

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