どうする、ネット上のヘイトスピーチ-ヘイトスピーチ対策法施行、抑止に期待
近年、インターネットコミュニティで、在日朝鮮人を含めた在日外国人などのマイノリティに対する差別的な言説が盛んに流布されている。ヘイトスピーチ対策法の施行(6月3日)を機に、ネット上のヘイトスピーチをめぐる問題を整理しつつ、抑止...
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近年、インターネットコミュニティで、在日朝鮮人を含めた在日外国人などのマイノリティに対する差別的な言説が盛んに流布されている。ヘイトスピーチ対策法の施行(6月3日)を機に、ネット上のヘイトスピーチをめぐる問題を整理しつつ、抑止...
これまでイオには、さまざまな分野の同胞たちが登場してきました。6月号では、外科医、内科医、歯科医、薬剤師、看護師、助産師などなど…
医療の現場に携わる同胞たちを一挙紹介します!また、在日本朝鮮人医学協会の朝鮮学校での取り組みのほか、医療分野で地域の同胞たちに貢献している大阪の共和病院についても掲載します。
今、国会では、日本の外国人政策を根本から見直し、マイノリティへのヘイトスピーチをなくすための法案審議が山場を迎えている。
いま一度、差別が放置されている日本の現状と法律の必要性を考える。
ヘイトスピーチが世に台頭してから、在日朝鮮人をはじめとする多くの人々が心に傷を負ってきた。これを日本社会全体の問題とする市民たちの行動によって、国もようやく法律の制定に向け、動き出した。差別をなくし、共に生きる社会をつくるため、ヘイトスピーチのある今の社会をもう一度見つめなおす。
文部科学省は3月29日、「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について」と題した通知を出した。各地方自治体の判断に委ねられている補助金の支給に対し、政治・外交問題を理由に「留意」を促すという前代未聞の通知に、各地から非難の声が相次いでいる。
保育園に入りたくても入れずに順番待ちをしている、いわゆる「待機児童」が大きな社会問題となっている。民族、国籍を問わず、学齢前の子を育てる親たちにとっては深刻な悩みだ。 全体の8割が低年齢層、大都市圏に集中 待機児童は...
従来のものからさらなる強化・拡大へと踏み出した日本独自の対朝鮮制裁に各方面から憂慮の声が上がっている。制裁の強化と軌を一にして、地方自治体の朝鮮学校に対する補助金の減額、不支給の動きも顕在化している。在日朝鮮人の暮らしに暗い影...
金香里さん(25)シンガーソングライター、声優、ナレーター 【きむ・ひゃんり】1990年5月26日、大阪府生まれ。神戸朝鮮高級学校を卒業後、2009年に青二塾大阪校に入塾。11年、青二プロダクション所属。声優・ナレーターとして、「ONE P...
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