暮らし・権利 – ページ 12 – イオWeb

カテゴリー: 暮らし・権利

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【ニュース PICK UP】「入管の調査報告書はまったく不十分」/ウィシュマさん死亡事件 NGOが合同会見、抗議声明発表

NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)、恣意的拘禁ネットワーク(NAAD)、NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ、外国人人権法連絡会の4団体が8月17日、東京都内で記者会見し、名古屋出入国在留管理局の収容施設に収容されていたス...

高等教育機関の実態に目を向けて—「給付金」からの朝鮮大学校除外、内外で高まる批判

日本政府が昨年5月に創設した「『学びの継続』のための学生支援緊急給付金」(以下「給付金」)の支給対象から朝鮮大学校(東京都小平市)の学生が除外されてから1年あまりが過ぎた。大学側の窓口としてこの問題に取り組んできた同大国際交流委員会の李柄輝事務局長(朝鮮問題研究センター教授)にインタビューした。

保健室、発達支援から考える こっぽんおり連続講座

構造的な差別、見つめる 京都中高の特別支援科 朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋「こっぽんおり」の連続講座第2回「構造的な差別を乗り越えよう〜朝鮮学校の保健・発達支援活動から学ぶ」が7月24日にオンラインで行われた。 「朝鮮学校におけ...

vol.9 園児の夢がかなう時には―

園児の夢がかなう時には―(南武朝鮮初級学校付属幼稚班 皇甫繭香先生) 毎朝通園バスで登園する園児たち。 広い地域を走るバスだけあって、中には1時間半以上かけて登園する園児もいる。 さぞかし大変だろうな…と思うなかれ。園児たちはバスの中でも元...

vol.45  この倫理なき社会で フジ住宅裁判が問いかけるもの

「裁判所に何か伝えたいことがあれば、ここで言ってください」。原告側尋問の最後で、金星姫弁護士からそう促された彼女は、裁判体に向けて声を振り絞った。 「本当に私……しんどいんです」。「自虐史観」を払拭する「社員教育」と称し、社内で嫌韓、嫌中な...

【ニュース PICK UP】広島無償化裁判、最高裁が上告棄却—全国5訴訟終結、朝鮮学校側の敗訴確定

国が朝鮮学校を高校無償化制度の適用対象から外したのは違法だとして、広島朝鮮初中高級学校(広島市)を運営する学校法人広島朝鮮学園と同校卒業生109人が原告となり、国に対して処分の取り消しや損害賠償を求めた訴訟(以下、広島無償化裁判)で、最高裁...

【特集】長引くコロナ禍 みんなどうしてる?

昨年から続く新型コロナウイルスの世界的感染拡大はいまだ収束の気配が見えない。一方、長引くコロナ禍の中、社会のさまざまな分野で新しい変化が生まれている。同胞たちはどのように暮らし、どのようにこの困難を乗り越えようとしているのか。生活、仕事、医療、教育などの現場を取材した。

最高裁に署名2万9029筆提出 広島無償化裁判原告ら

2013年1月の大阪、愛知での提訴を皮切りに日本全国5ヵ所で朝鮮学校の高校無償化制度からの除外の違法性を問うた訴訟(高校無償化裁判)のうち、現在まで唯一、最高裁判断が出ていない広島の原告である広島朝鮮初中高級学校の李昌興校長と元生徒らが6月...

vol.8 ハプニング続出の運動会

ハプニング続出の運動会(南武朝鮮初級学校付属幼稚班 皇甫繭香先生) 5月の連休が明けると、運動会の練習が始まる。 入園してまだ2ヵ月もたたない2歳児たちにとっては、運動会の練習も遊びの延長だ。お兄さん、お姉さんたちを真似て、楽しそうに練習に...

vol.44 33歳、「異郷の死」入管体制という“絶対悪”

戦後、日本政府初の対朝鮮人政策は敗戦した1945年12月の「衆議院議員選挙法改正」である。日本社会では「婦人参政権実現」として語られるこの改定で、日本は当時、同じ「臣民」だった在日朝鮮人、台湾人の選挙権を「停止」した。基準は、「戸籍法の適用...

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