暮らし・権利 – イオWeb

カテゴリー: 暮らし・権利

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【特集】共生を考える

「日本人ファースト」の掛け声に代表される外国人敵視、排斥の風潮が高まりつつある。一方で、排外思想にNOを突きつけ、さまざまな人種、民族、アイデンティティを持つ人々が違いを認め合いながら共に生きる取り組みを草の根から実践する人々もいる。今月号の特集は、「共生を考える」。運動現場からの報告、関連の書籍・映像作品、識者の寄稿などを通じて、「共に生きること」について考えを深めてみたい。

vol.14 米国が現職大統領を拘束 緊迫するベネズエラ情勢

1月3日未明(現地時間)、米軍は南米ベネズエラに大規模な攻撃を行い、ニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拘束、米国内に連行した。この攻撃はどのような作戦で、何が目的だったのか。他国の主権を侵害する国際法違反行為の背景にあるものは―。 西谷修(東京...

【特集】未来へ贈る未公開フォト

イオ編集部では2025年の1年間、さまざまな取材を通じて日本各地に足を運び、たくさんの写真を撮ってきました。今回の特集では2025年に本誌および朝鮮新報が撮影した写真のうち本誌未掲載のものを、4つのテーマ(喜・怒哀・楽・繋ぐ)に分けて一挙掲...

vol.13 高市首相の「台湾有事発言」と日中関係

「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだ」。2025年11月7日、高市早苗首相の国会での発言を機に、日本と中国との関係が悪化しています。「中国が台湾を攻撃した場合、日本は自衛隊で対応でき...

外巻きカールは末娘 イプニのモデルが語る全哲さんの思い出

朝鮮新報創刊80周年(2025年10月)を記念して朝鮮新報社が販売した「イプニ」のLINEスタンプが同胞社会で静かな人気を呼んでいる。 朝鮮新報で4コマ漫画「イプニ(이쁜이)」が始まったのは、1973年10月。主人公イプニのモデルは作者であ...

いま、なぜ金泰生文学なのか 『私の日本地図』復刊に寄せて  鄭栄桓

済州島出身の在日朝鮮人作家・金泰生(キムテセン)の自伝的作品『私の日本地図』をはじめて知ったのは、植民地時代の在日朝鮮人児童について調べていたときだった。金泰生はわずかの期間を除いては小学校に通えず、ずっと町工場で働いていた。その体験がこの...

vol.12 石破前首相の「戦後80年所感」

10月10日、石破茂前首相は「戦後80年」に際した所感を発表しました。公明党の26年ぶりとなる連立離脱など、日本の政局が混乱を極めるなか発表された所感に関心が集まっています。所感で語られたこと、語られなかったことは何なのかについて識者に聞き...

李香代さんが勝訴 添田市議の投稿は違法

55万円の損害賠償と投稿削除求める 大阪市泉南市の添田詩織市議会議員にX上で在日コリアンの民族的出自を攻撃された李香代さん(59)が、550万円の損害賠償と投稿の削除を求めた裁判(山本拓裁判長)の判決が10月24日に大阪地裁で下された。判決...

李香代さんは、なぜ攻撃の的になったのか/泉南市議の人種差別発言

わが子が「在特会」に襲撃された刑法学者の金尚均さの講演全文 添田詩織・泉南市議会議員から人種差別的な攻撃を受けたとして、大阪地裁に投稿の削除と損害賠償を求めて提訴した李香代さんの裁判が10月24日、判決日を迎えます(判決言い渡しは14時から...

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