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ビジネスに関する 82 個の記事をリストしました。

東京都荒川地域青商会

 2014年7月9日、高健博会長を筆頭に新体制でスタートした荒川青商会。第1回常任幹事会の場では、高会長が「常任幹事全員が青商会会長のつもりで頑張ろう」と役員たちを激励し、意識の共有をはかった。

京都府西南地域青商会 

2014年9月21日に第9次総会を迎え、第9期活動をスタートさせた京都府西南地域青商会。西南青商会は第8期までの間に、同胞社会発展のうえで多くの事業と実績を積み上げてきた。新体制で始まった今期はそれを土台にしながら「地域密着」をスローガンに掲げ、対内外の交流事業を積極的に行っていく。

山陰青商会

2014年12月8日に総会を行い、7年目を迎えた鳥取県青商会。今総会を機に隣県の島根県も含めた広域的な活動を展開する目的で山陰青商会を新たに結成、移行を行った。

兵庫県東神戸灘地域青商会

9年ものあいだ活動が停止状態であった兵庫県東神戸灘地域青商会が再建されたのは2010年4月。再建されてからは「プラスワンで広げよう」(幹事が皆1人ずつ連れてくれば倍になる)というスローガンのもと活動を活性化させ、今や兵庫県で1番多い会員数を誇る地域青商会に成長。去る7月に行われた青商会18回中央総会では優秀KYC賞に輝いた。

神奈川県神港地域青商会

今年9月6日、神奈川県では8番目、そして全国では119番目の地域青商会として、神港地域青商会が新しく結成された。
 「神港地域で青商会を結成しよう!」と構想してから実に5年の歳月を費やし、ついに結成の運びとなった神港青商会。今年から本格的に結成の準備を行い、5度に渡って結成総会の準備を行ってきた。まずは「青商会とはどんな組織なのか?」ということの勉強から始まり、自分たち30代が地域で今後どんな役割を果たしていかなければならないのか、幹事候補たちが集まって真剣に話し合いを重ねた。

茨城県中央地域青商会

 県内では2番目の地域青商会として2011年4月16日に結成された茨城県中央地域青商会。2011年4月といえば東日本大震災の1ヵ月後だ。
 震災から3週間が経った後、県幹事と中央地域青商会結成準備委員らが会議を開き、結成総会をやるかやらないか何度も議論を重ねた。実際、当時は会員の多くが営む遊技業や飲食業のほとんどが営業を再開できておらず、大きな余震も頻繁に起きている時期で、一人ひとりの生活自体が不安定な状態だった。
 しかし、議論では「こういう時期だからこそ、いち早く地域青商会を立ち上げて学校復旧に貢献しよう」「大変な会員、同胞に元気を与えるためにも延期はできない」などの前向きで力強い意見が出され、全員が立ち上げを支持した。

愛知県岡崎三河地域青商会

今年の5月18日に愛知県で7つ目の地域青商会として結成された岡崎三河地域青商会。岡崎市や安城、西尾、刈谷など、西三河全域を広範囲で管轄するために力が分散し、これまで長く青商会の立ち上げには至らなかった。しかし、スローガンであるCHANGEを成し遂げた愛知県青商会と、県下各地で盛り上がりを見せる地域青商会の姿を見て有志たちが一念発起し、ついに結成までこぎつけた。

青商会第18期総会

青商会第18期総会

北東北地域青商会

DATA 会員数:35人 事務所の所在地:岩手県盛岡市 管轄地域:青森県、秋田県、岩手県 幹事会の開催:月1回(開催日は不定) 主な名物、観光地: 青森/大間マグロ、田子にんにく、ねぶた祭り・秋田/稲庭うどん、比内地鶏、かんとう祭り・岩手/盛岡冷麺、わんこそば、前沢牛、中尊寺金色堂     それまでは各県ごとに活動していた青森、秋田、岩手3県の青商会が統合して2009年7月に結成された北東北地域青商会。青商会対象者の人数が減ったことによるマイナス要因が合併のきっかけだったが、北東北青商会では3県の力を結集し、組織・団体の垣根を越えて活動を展開することによりプラスの力に転換させた。 「同胞社会の縦割り、横割りを排し、地域すべての同胞が一致団結すること」。そのようなこだわりのもと、ほとんどの活動や行事を他の団体と共催することはもちろん、各県の朝青班再建にも大きく尽力してきた。    

大阪府西大阪地域青商会 

今年4月15日に第2次総会を開き、約5年ぶりに活動を「再スタート」させた西大阪地域青商会。玄誠龍新会長(35)をはじめ10人の役員が新たに選出された。

九州筑豊地域青商会

1998年6月28日、福岡県下では4番目に結成された筑豊地域青商会。2014年1月20日に第4次総会を開き、十数年ぶりに活動を開始したことで注目を集めている。

コッポンオリの未来のため、 民族教育支援活動に総力を! 岡山県青商会の活動に学べ!

コッポンオリの未来のため、 民族教育支援活動に総力を! 岡山県青商会の活動に学べ!                   「青商会パワーアップ!」をスローガンに掲げた17期。今期の特徴は、民族教育支援活動に一番の重点を置いている点だ。各地では、民族教育を守り発展させるための様々な活動を、会員はじめ幅広い同胞らが協力して行っている。その中でも、民族教育支援活動で大きな成果を上げている岡山県青商会の活動を紹介する。 岡山県青商会では、2011年10月に民族教育を総合的にサポートする機構・「NEC」(National=民族、Education=教育、Creator=創造者の意)を設置し、多角的な活動を企画運営している。 主な活動内容は、岡山朝鮮幼稚園・岡山朝鮮初中級学校に関する様々な情報の発信、園児、児童・生徒数拡大のための活動、保護者や教員との交流などだ。 また児童教室の運営(岡山校・倉敷校)のほか、青商会と学校教員との交流会を定例化し、互いのモチベーションを高める活動もしている。「NEC」は発足以来、月に1度の会議を継続しており、安定したサポートのため日々議論を重ねている。   岡山県青商会 李浩宰会長の一言 私たちはウリハッキョ、民族教育を守ることこそが青商会の存在意義の中心と捉えています。1、2世が築き守ってきたウリハッキョと、青商会の歴代先輩たちが創り上げた民族教育支援活動の基盤をしっかりと受け継いで発展させることによって、民族性を永続的に守っていきたいと思います。豊かな同胞社会と、コッポンオリたちの輝かしい未来を切り拓くため頑張ります!    岡山県青商会、ここがスゴイ! 30年間継続している「I Love ハッキョチャリティコンペ」を通じて累計1億円以上を支援。2011年9月、岡山初中に通学バス「岡山KYC号」を寄贈した。 ウリハッキョの園児、児童・生徒数拡大のための宣伝活動を積極的に行い、2013年度の入園は8人、入学者数は5人にもなった。 日本学校に在学する同胞児童のための児童教室を岡山地域と倉敷地域で開校運営。現在、登録者数は合計17人。 中四国ブロックの青商会と毎年共催する「ピカピカミレキャンプ」(2泊3日)には多数の日本学校在学児童を参加させており、児童教室からの参加は毎年増加している。 青商会主催の課外授業、一日給食など、子どもたちに寄り添った活動も企画。 青商会中央では岡山のような活動経験を生かし、民族教育への財政・物質的支援を更に拡充していく予定。同時に、昨今必要とされている園児、児童・生徒獲得と児童教室などの準正規教育網の整備、民族教育権の拡大にも全地方・地域組織が積極的に取り組んでいくことを呼びかけている。     「遊技業部会」結成 周年記念式典 歴代会長も参加  1998年に設立された「青商会遊技業部会(CPM)」が2013年12月に15周年を迎えた。12月4日にCPM第16期総会および結成15周年記念セミナー・記念式典が都内のホテルで行われた。 第16期総会の報告では、営業力強化に重点を置き各ホールの現状と課題を35人の会員がグループ別に議論。経営者、リーダーとしての資質向上と、「永続する企業・組織づくりへのスキルアップ」のための課題が示された。また、稼動上昇率・粗利上昇率などにおいて高い結果を出したグループと個人を表彰。次期会長には鄭仁洙会長が再選された。 鄭会長は、「増税やカジノ法案の行方など、厳しい経営環境を生き抜くために来期もメンバーたちが情報を共有し、優しさと厳しさのあるアドバイスをし合える関係を築いていきたい」と抱負を語った。総会後、原田隆史氏(原田総合教育研究所所長)を招いて記念オープンセミナーが行われた。 結成15周年記念式典では記念報告を鄭会長が行った。報告では「自店の売上向上だけが目的ではない。商売を通じて1世の伝統を次代へ継承していくべき」とした初代メンバーの意志を再確認し、21人からスタートした会の15年の流れが紹介された。青商会中央金太竜会長の乾杯のあいさつに続き、CPM歴代会長を代表し、崔英俊氏(初代会長)、姜泰龍氏(7、8期)、李忠烈氏(9、10期)、鄭致俊氏(11、12期)があいさつに立った。この中で鄭致俊氏は「環境変化にどう対応していくか。受身で対応するのか、1人で対応するのか、中にはビジネスチャンスと捉える人もいる。経営の問題を全国から集まった仲間と意見交換できるCPMの存在価値は高い。これからも継続し続けてほしい」とのべた。金千一氏(4、5期)からはビデオレターが寄せられた。 (記事、写真=朝鮮商工新聞提供) 民族教育にもICT導入を! 埼玉県青商会、朝大に委託論文 2013年12月7、8日にかけて朝鮮大学校で行われた「コリアン学生学術文化フェスティバル」で、埼玉県青商会が委託した「朝鮮学校の教科指導におけるICT(情報通信技術)活用に対する論文」が8編発表された。 同年9月の「ウリ民族フォーラム」を主催した埼玉青商会はICT化推進協議会を立ち上げ、埼玉朝鮮初中級学校の協力のもと教育のICT化を提案、実践している。同校では2013年度から実際にICTを一部の授業に導入した。 また、より高い水準でICT化を促進するため朝鮮大学校とも研究を重ねている。朝大では7月に、民族教育におけるICT化を研究するサークルを結成。同サークルには教育学部、理工学部、外国語学部などの学生らが在籍している。 前出の「学術文化フェスティバル」では既存の分科に加えて、ICT教育に関する分科が初めて設置され、青商会による委託論文が発表された(8日)。その中でも、論文賞に輝いた「ICT教育を導入したグラフ授業研究」(金柔純さん、教育学部3年制教育学科3年)には、傍聴に訪れた埼玉青商会メンバーからも実践への高い期待が寄せられた。 ICTを利用することで従来の初級部でのグラフに関する授業の幅を広げ、子どもたちに効果的に算数の必要性を認識させる提案を行ったこの論文に、梁英豪会長は「すぐにでも実際の授業に導入したいと思える、とても高い水準だった」と評価した。また、同分科の指導教員を務めた短期学部学部長の河民一教授は、「教育のICT化は近年重要なキーワードとなっている」と指摘。今後、民族教育の実情に沿って研究を重ね、教育現場に導入していかなければならないと強調した。

高校無償化本2

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