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40年目の「花園」 東京朝高ラグビー部を支える人々

第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会に初出場を果たした東京朝鮮中高級学校ラグビー部。創部から40年、全国大会への門戸が開かれてから21年、悲願成就の影にはOBや保護者らさまざまな人々の後押しがあった。「花園」初出場までの道のりを、チームを支える人々の姿からたどった。

【特別企画】ウリ떡レシピ

トッ(떡)とは、米などの穀物を調理して作る餅のことを言います。農業を中心とした暮らしを営んできた朝鮮では、餅は大切な食べ物でした。豊年への祈り、厄除けなど信仰に対する供えものとして暮らしに根づき、現代では、嬉しい時や人が集まる時に喜ばれる特別食になっています。

平壌ビューティーナビ

近年、ピョンヤンの女性が綺麗になったとよく聞きます。
国産化粧品の種類も増え、基礎化粧品の品質も
上がっているとのこと。日本にはなかなか伝わらない、
ピョンヤンの女性たちの美意識、美容事情を取材しました。

【特別企画】朝鮮に出会う図書館

図書館は人類が生み出してきた古今東西の知の集積地であるのと同時に、本と人をつなぎ、文化を発信する場所でもあります。
特別企画では、公立から大学、民間・私設の図書館にいたるまで朝鮮・韓国関係の図書・資料が充実している図書館を一挙紹介します。
図書館へ足を運んでみませんか。本が寄り身近に感じられ、新たな発見があるかもしれません。

【特別企画】強制労動犠牲者遺骨、70年ぶりに故郷へ

ご遺骨をご遺族のもとにお返ししよう―。今回、『遺骨奉還―70年ぶりの里帰り(70년만의 귀향)』と銘打って、アジア太平洋戦争下に朝鮮半島から強制連行され、北海道(アイヌモシリ)などで過酷な労働に従事させられ死亡した朝鮮半島南部出身者115人分のご遺骨を市民の手で祖国へ奉還した。

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【特別企画】もうひとつの世界遺産を歩く

日本の歴史修正・歪曲の動きが止まらない。アジア諸国を侵略した過去の国家犯罪が厳然としてあるにもかかわらず、教科書から記述を消し、それらを伝え反省しようという碑や説明板などを撤去する動きが相次いでいる。今回の「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録を巡る動きも同じ脈絡にある。朝鮮人強制労働などの事実を覆い隠したまま登録しようという日本政府の動きに世界から非難が相次いだ。世界遺産に登録された施設を巡り日本の国家犯罪を明らかにするとともに、周辺に点在する慰霊碑などを紹介する。

【特別企画】ふたごのふしぎ

一口に双子といっても、一卵性、二卵性と外見のそっくりさのほか、二人の関係性や性格など個性はさまざま。日本各地の双子、そして三つ子たちに、気になる「双子(三つ子)エピソード」を聞いてみました。6組の同胞たちが、誌面を賑やかに飾ってくれます。双子にまつわる解説も載せています。

【特別企画】7月8日まで外登の切り替えを!

新在留管理制度がスタートして3年。制度が変わり、特別永住者の方は外国人登録証明書から特別永住者証明書に、永住者などは在留カードに切り替える必要があり、7月8日までに期限が迫る方もいます。特別企画では、わかりやすいQ&Aに加え、「おさらい特別永住」として、現在の特別永住者制度がはらむ問題点も明示しています。

【特別企画】ウリデザイナー名鑑

webやファッション、生地、アクセサリーなど…デザインにもさまざまな種類があります。そんなデザイン業界で活躍する同胞も多くいます。
特別企画では、自身のセンスと技術を生かして活躍する同胞デザイナーに、発想の源や作品への思いについて聞きました。
またチラシやHPといった、広報分野でウリハッキョに貢献する同胞たちを紹介します。

【特別企画】ムジゲ会の20年

障がいのある子どもをもつ家族の集まり、「ムジゲ会」が結成されて、来年で20周年になります。東京で開かれた全国交流フェスタや、ムジゲ会の申桃順会長のインタビュー、また各地の朝鮮学校で実践されている特別支援教育について取り上げながら、この間のムジゲ会の歩みとともに、これからの課題を見つめていきます。

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