タグ: 特別企画

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【特別企画】ブームじゃない、冷麺愛!

暑い夏と言えば冷麺! 北南首脳会談で話題となった「平壌冷麺」だが、その味を求めてお店に足を運んだ人も少なくないのでは?
本企画では、冷麺の本場、平壌の玉流館から日本の冷麺専門店、そして焼肉屋の冷麺を中心に、地元民に愛され続けている「本当に美味しい冷麺」を追求した。一時のムードに左右されない、今も昔も変わらぬ「冷麺愛」がここにある。

【特別企画】愛知無償化裁判 偏見にまみれた判決

4月27日、名古屋地裁にて愛知無償化裁判の判決言い渡しが行われ、原告側が敗訴した。
5年に及ぶ裁判で弁護団と原告たちが伝えてきた思いに向き合わず、司法が行政の差別を追認。
判決文の内容は、裁判官らの偏見にまみれた価値観を如実に示すものとなった。

【特別企画】もう一つの民族教育 ~大阪の民族学級では

日本の公立校に学ぶ、朝鮮半島にルーツを持つ子どもたちのための場である民族学級。在日朝鮮人による民族教育への弾圧から生まれ、さまざまな紆余曲折を経ながら民族講師と日本の教員、保護者を中心に守り続けられてきた。民族学級の歴史とそこに関わる当事者たちを取材した。

【特別企画】勝訴に向かって/日本各地で無償化2・20アクション

日本政府が就学支援金制度から朝鮮学校を外して約8年もの月日が過ぎた。この差別を市民社会に訴え、問題解決の日を近づけようと、日本政府が朝鮮学校を永久に対象から外すため、省令を改悪した2月20日(2013年)を前後して、日本各地、ソウルでも朝鮮高校生裁判支援全国統一行動「私たちの願い・朝鮮高校生に笑顔を!全国行動月間」が行われ、多くの日本市民や同胞たちが声をあげた。

【特別企画】朝高制服図鑑

朝鮮学校の制服のシンボルといえば、女子のチマチョゴリ、男子の「サンペン」マークだ。衣服は民族や意識を象徴するものだが、朝鮮学校制服のシンボルは今も健在。女子の多くは、校内ではチマチョゴリ制服で過ごし、登下校時には第2制服のブレザーを着る。男子の制服は1986年から徐々に学ランからブレザーに移行、ボタンやシャツに「サンペン」マークが利用されている。全10の朝高、その制服を一挙紹介します。

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【特別企画】今夜は乾杯!

2017年はどんな年でしたか? 良いことばかりではなくても、仲間たちとお酒を飲んで楽しく語らえば、気持ちもほぐれ1年を明るく振り返られるのではないでしょうか。特別企画では、同胞たちの忘年会に潜入! そのようすを誌面でお伝えします。宴会の企画・準備に役立つ情報も掲載しました。幹事様、必見です。

【特別企画】キレイを作る仕事人

「きれいになりたい」と感じるのはどんな時でしょうか。祝いごと、お出かけの日、ふとした出会いをきっかけに?
いつだって、そんな気持ちを形にし、後押ししてくれる同胞たちがいます。
特別企画では、さまざまな「きれい」を作る仕事人たちにスポットを当てました。

【特別企画】ウリトレイン~DPRK 鉄道の旅~

朝鮮半島に鉄道が敷設されたのは19世紀末のことで、初の鉄道開通には大国の利害関係が絡んだ「紆余曲折があった」と書物は記す。1945年8月、日本の植民地支配を解かれた朝鮮半島北部では、晴れて市民のための鉄道建設が始まった。国際列車や平壌の地下鉄や路面電車を中心にその姿を紹介したい。

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