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【特別企画】世界の戦跡・平和博物館

戦争の記憶を物質化して見せてくれる戦跡・平和博物館は、それぞれの国や地域が直接的
あるいは間接的に関わった戦争の姿を、具象的に伝えてくれる。戦争や虐殺があった
まさにその場に建てられた場合は、否応ない事実の力によって鮮烈な記憶を体感することができるだろう。
過去への旅、そこには現在と未来に向けたメッセージがある。

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【特別企画】夏野菜でキムチ

トマト、キュウリ、トウガン、ナスなどの夏野菜が、塩、ニンニク、ショウガ、コチュカルがあれば立派なムルキムチ(물김치)に早変わり! 夏の食卓に彩りが加わります。
米粉の漬け汁を使って、家庭でも手軽にできる夏野菜のキムチを紹介します。

人権高等弁務官事務所前

【特別企画】オモニ代表団、国連へ

国連・社会権規約委員会第50回会議(スイス・ジュネーブ、4月29~5月17日)で日本政府の報告書に対する審査が行われるのに際して、朝鮮学校に子を通わせる母親たちで構成された代表団が4月28日から5月3日まで現地を訪れた。「高校無償化」制度からの排除をはじめとする日本政府の朝鮮学校に対する差別政策の不当性を国連の場で訴え、是正に向けた国際世論を高めるため、オモニたちが立ち上がった。

【特別企画】ワンランクアップの写真術

みなさん、若葉の萌えるいい季節ですね。晴れた日はカメラ片手にお出かけもいいかもしれません。今月の企画では、ちょっとした工夫で一段上の写真を撮るコツを、シーンごとに紹介します。初心者さんにおすすめです!

【特別企画】日本のヘイト・クライムを考える

ヘイト・クライム(憎悪犯罪)とは「人種、民族、宗教などに対する偏見・差別を動機とする犯罪」とされる。在特会(在日特権を許さない市民の会)に代表される日本の一部の団体が、朝鮮学校を襲撃し「嫌韓デモ」を繰り返す。「朝鮮人を殺せ!」と殺意をむき出しにする。それはまさにヘイト・クライムそのものだ。問題なのは、一部の人たちのそのような行動よりも、それを容認しそれを生み出した日本社会のあり方である。「高校無償化」から朝鮮学校だけが排除され続けている現状と根っこを同じくするものだ。
日本のヘイト・クライムを考える。

【特別企画】2013年、朝鮮半島を読む

2013年、朝鮮の展望を示すキーワードは、金正恩第1書記が「新年の辞」で今年の国政基調を示す言葉としてのべた「創造と変革」だ。若きリーダーは、昨年の実績に基づき「強盛国家建設における新たな局面」、すなわち長年にわたり蓄積してきた経済復興プロジェクトの本格始動を宣言した。

ペクソルギもケーキ風にアレンジ!

朝鮮のスイーツ

朝鮮半島で伝統的に伝えられるお菓子はお餅だけでも200種類以上。宮廷や庶民の間で親しまれ、その作り方はバラエティに富んでいます。蒸し器やフライパン、鍋と市販の材料があれば作れる朝鮮のスイーツ。代表的なシルトクをはじめ8品を紹介します。

韓国大統領選挙を読む

金大中、盧武鉉政権時代を「失われた10年」と全面否定し、北南のあらゆる交流と協力事業を遮断、
朝鮮半島に再び分断と軍事的緊張をもたらした李明博政権がようやく終焉を迎える。
「ポスト李明博政権」は、奪われた「6.15時代」を取り戻し、北南朝鮮の和解と統一、
東アジアの真の平和をたぐり寄せる政権とならなければいけない。
李明博執権5年を振り返り、次期大統領選挙の争点と行方を追う。

民族教育権―現状打開に向け法廷闘争へ

大阪府と大阪市が朝鮮学校に対する補助金の交付を打ち切った問題で、大阪朝鮮学園は9月20日、2011年度補助金を不支給とした行政処分取り消しと交付の義務付けを求め、大阪地方裁判所に大阪府と市を提訴した。「高校無償化」問題から始まった朝鮮学校への政治弾圧とそれをはねのけようとする闘いは新たな段階へと入った。

「南北コリアと日本のともだち展」に参加する朝鮮と日本の子どもたち。このプロジェクトを通じて、2002年からは平壌・ソウル・東京で、朝鮮半島と日本に暮らす朝鮮・日本学校の子どもたちが絵を通じた交流を続けている

朝・日の10年、 現状打開のために

「失われた10年」―この言葉はまさに、朝・日間のこの間の10年にふさわしい。 2002年9月17日、朝鮮と日本の間で国交正常化を目指す平壌宣言が交わされたにもかかわらず、 拉致問題を肥大化させた日本は平壌宣言の本質を忘れ、朝鮮との関係を改善するどころか「制裁」を 加えるなど関係を悪化させてきた。膠着したこの現状をどのように打開するのか。 その責任は日本側にあるといえる。 朝鮮と深い関係を築いてきた日本の方々に現状打開のための提言を語ってもらった。

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