カテゴリー: ズーム

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【特集】おいでよ、児童文学の世界へ

本を読んでいますか? 字が読めるようになったら、
それぞれの年齢に合わせた物語を読んでもらいたいものです。
幸い、日本には子どもたちのための世界中の物語がたくさんあり手に取ることができます。
本には人類の悠久な歴史の中で積み上げてきた知恵や財産が詰まっています。
小中学生の子どもたち、長い夏休みに本をたくさん読んでください。

【特別企画】沖縄「慰霊の日」を歩く

6月23日は沖縄にとって忘れられない日。1945年に起きた沖縄戦の組織的戦闘が終結したこの日を、沖縄県は「慰霊の日」として記念日に定めている。戦後72年となる今年、「慰霊の日」に合わせて沖縄を訪ねた。また、今も戦争を色濃く残す米軍基地に反対する人々を追い、沖縄の地で戦争の本質を問う。

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【特集】どうなる? 朝鮮半島

朝鮮民主主義人民共和国と米国とのし烈なつばぜり合いが続き、緊張の度合いを増す朝鮮半島関連のニュースが春先から連日メディアをにぎわせている。なぜ危機が繰り返されるのか、朝鮮半島情勢はどうなるのか、在日同胞への影響は―。今こそ、歴史的な経緯や構造を踏まえたうえで、ものごとを大局的かつ冷静にとらえる視点が必要ではないだろうか。「マスメディアのニュースだけではよくわからない」―そんな読者の声に応え、朝鮮半島情勢の今とこれからについて解説する。

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【特別企画】ぶらり、イオさんぽ

7月号はお散歩企画。

日本各地の同胞集住地域や朝鮮半島にゆかりのある面白いスポットを集めて、オリジナルコースを作ってみました。
街歩きや散歩の本は数あれど、こんなプラン見たことないはず。次の休日はイオを片手に、ぶらり、出かけてみませんか?

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共に歴史の主人公として/日本軍性奴隷制被害者の李容洙さんが広島初中高訪問

日本軍性奴隷制被害者である李容洙さん(88)が5月18日、広島朝鮮初中高級学校を訪れ生徒たちと交流した。
結成から5年を迎えた「日本軍『慰安婦』問題解決ひろしまネットワーク」が韓国から李さんを招き、
県内数ヵ所での証言集会を企画。その一環として同校訪問が実現した。

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【特集】イルム―私の証

今月は、朝鮮民族と名前にまつわるいろいろな話をまとめてみました。朝鮮人の姓氏はどれくらいある? いつごろから庶民が姓名を持つようになった?
本貫とはなに?…などの名前にまつわる疑問に答え、在日同胞にとっての名前の意味を探ります。また、いろんな同胞たちの名前の由来や名前に対する考え方なども集めてみました。
名前は生き方を示すものでもあります。 人々にとって一番身近にある名前について あらためて考えてみましょう。

【特別企画】トンポ スタンプ図鑑

数あるLINEスタンプの中でも、トンポが作った作品はやはり特別感があるもの。
特別企画では、普段の会話を彩る10個のクリエイターズスタンプを、作成者のコメントとあわせて紹介します。
家族と、友達と、先輩や後輩と…。ポンポン押して楽しみましょう! ※URLからスタンプ一覧を見ることができます

夢は叶う―の 言葉を信じて/安英学・15年間の選手生活を語る

「夢は叶う―」。
この言葉を反芻しながら「道なき道」を切り開いてきた、
元サッカー朝鮮代表の安英学さん(38)がこの春、選手生活を引退した。
44年ぶりのサッカーワールドカップ出場にも貢献し、
朝鮮半島の北と南、日本で堂々とピッチに立つ姿は多くの人に感動を与えた。
引退を機に振り返る現役生活、これからの夢を聞いた。

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【特集】エンディング虎の巻

人が生きていれば必ず最期は訪れる。葬儀関連の書籍は数あれど、同胞の場合は日本人との違いもある。朝鮮半島固有の風習や遺族の思いを知らないまま、葬儀を終えることも多いようだ。本特集では、近年の葬儀やお墓を取り巻く意識の変化を取材しつつ、
葬儀そのもののあり方を考えてみたい。身近な人を納得できる形で見送る「エンディング」とは―。

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