カテゴリー: 特集

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「1948年4月」そこで何が起きたのか

「1948年4月」そこで何が起きたのか

1945年8月15日、朝鮮は日本の植民地統治から解放されるが、それは同時に朝鮮分断の始まりでもあった。人々の思いと分断への動きとの矛盾が頂点に達した時点が1948年4月だったとも言えよう。今日の視点から60年前の4月を振り返ってみる。

同胞演劇の世界―リアルと舞台の弁証法

同胞演劇の世界―リアルと舞台の弁証法

生身の役者が観客の目の前でリアルタイムで表現活動を行う演劇。そこに演者と観客の共通した「空間」と「空気」が生まれる。現実(リアル)を反映し舞台ができあがり、舞台を通して訴えることにより現実を動かそうとする。
在日同胞社会の中で演劇はいつも重要な役割を担ってきた。

朝鮮学校はイマージョン!

朝鮮学校はイマージョン!

イマージョン教育とは、母語以外の言語を媒介とした教育を指し、1960年代にカナダで始まったとされています。しかし実は、日本にある朝鮮学校、60年以上も前から朝鮮語によるイマージョン教育を施してきました。
朝鮮学校における幼稚園から大学までの一貫した朝鮮語教育を紹介します。

おやじ、スポーツで青春

おやじ、スポーツで青春

「おやじ」と呼ばれる年齢になってもスポーツに情熱を注ぐ在日コリアンたちがいる。
サッカー、ボクシング、ゴルフ、登山、マラソン…、競技は違っても汗にまみれる姿はみんな青春真っ只中。

今夜はチョソンパンチャン

今夜はチョソンパンチャン

寒い季節がやってくると、ニンニクやコチュが恋しくなりませんか? 毎晩のご飯に活用できる実践的なおかずやスープ、サラダ感覚で食べられるキムチを9品、そして、冬の定番「鍋モノ」を朝鮮風にアレンジした4品が登場します。

オリニの本を旅する

オリニの本を旅する

子どもに読んであげたい本、子どもの頃に親しみ今でも読みたいと思う本…。
1920年代に花開いたその歴史から、最近注目を浴びる在日同胞による児童文学まで、コリアのオリニ(子ども)の本を紹介します。

パチンコ業界のリアル

パチンコ業界のリアル

パチンコ業界は、1世同胞たちが手塩にかけて育ててきた産業であり、同胞社会のなかで大きな役割を果たしてきた。そして日本社会に定着し、「30兆円産業」と呼ばれるまでに発展していった。しかし今、業界は荒波のなかにあり、転換期を迎えている。

アッパつくって~夏休み工作編!

アッパつくって~夏休み工作編!

夏休みにはアッパも積極的に子どもとコミュニケーションをとってあげたい。手際のよい手の動き、大胆でユーモラスな発想に子どもたちは感嘆することだろう。アッパと作った想い出は子どもたちの心にいつまでも残り輝くことだろう。

朝流スター・2007

朝流スター・2007

政治的アプローチを語られることが多い朝鮮。だがそこには大衆文化だって存在すれば、笑って泣けて楽しめる映画もあれば、サインを求められる俳優たちだっている。文化は政治を超えられる?

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