vol.15 市民社会の決意が問われている 入管法改悪との闘い、正念場に
「差別」は帝国主義の思想的資源だ。人を人と見做さぬ発想こそが侵略や搾取を可能にする。後発帝国主義国である日本もまた、差別を背骨とした。敗戦の破局はその「悪」に向き合い、克服に向かう生き直しの機会だったが、現実の選択は真逆だった。 差別を再編...
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連載「このまちの思い出」第4回は新潟県の同胞たちを訪ねました。
イオ6月号(5月17日発行予定)の特集は、「受け継ぐ、語り継ぐ~トンポたちの物語」(仮)。 在日100年の歴史の中で、「継ぐ」をテーマに、「事業」「記憶」「技術」「目標」といったあらゆる側面から、在日1世~3世、2世~4世にわたる家族史、地...
日本政府が今国会に提出を予定する出入国管理及び難民認定法(入管法)改正案の廃案を求め2月23日、東京、名古屋、大阪など日本各地9ヵ所で「全国一斉アクション」が行われた。 「入管法改悪反対、仮放免者に在留資格を 2.23全国一斉アクション」は...
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