カテゴリー: 教育

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ソーシャルメディア

特集:ソーシャルメディア時代

「パソコン時代」「インターネット時代」に続き、これからは「ソーシャルメディア時代」が到来するといわれています。誰もがウェブを通して情報発信できるようになった今、送り手と受け手双方向の新たなコミュニケーションが生まれています。ソーシャルメディアが私たちの生活にもたらす変化とは何なのか、そしてコミュニティづくりや有益な情報交換手段として活かすためのノウハウなど、「共有」「つながり」をキーワードにひも解いていきます。

朝鮮学校を弾圧し人権を無視する日本政府に怒り 

「高校無償化」からの朝鮮学校排除の問題が起こってから1年。この間、朝鮮学校の生徒や保護者をはじめ、同胞、日本人が適用を求めて運動を繰り広げてきた。しかし、いまだに実現していない。朝鮮高校の卒業式を目前にした2月26日、東京・代々木で集会とデモが行われ、2000人が結集。会場は先延ばしを繰り返し外交問題の「道具」に利用してきた日本政府に対する参加者たちの怒りが満ち溢れていた。

青商会チャリティゴルフ

地域社会貢献の伝統受け継ぎ

第13回江戸川福祉チャリティゴルフコンペ(主催=江戸川地域青商会)が2月23日、千葉県茂原市の真名カントリークラブで行われた。

中大阪朝鮮初級学校

中大阪朝鮮初級学校

創立:1948年1月
校長:朴浩二
児童・園児数:49人(うち付属幼稚班が17人)
学区:東成区、中央区、東区、城東区
交通:大阪市営地下鉄緑橋駅から徒歩5分交通:JR鶴見線鶴見小野駅より徒歩1分

朝鮮大学校_中庭にて

特集:大解剖!朝鮮大学校

在日同胞は異国の厳しい条件のなかでも、初級部から大学に至る民族教育の体系を作り上げ、子どもたちを育ててきました。世界にも類を見ない在日同胞の民族教育の頂点にあるのが朝鮮大学校。朝鮮大学校はどんなところ?昔といまの違いは?学生たちはどんな生活をしているの? 今月号は、朝鮮大学校の卒業生もそうでない読者もナットクの朝鮮大学校の大特集です。

「高校無償化」、一刻も早く手続の再開を 

昨年11月に朝鮮西海で起こった「砲撃戦」を受け、菅直人首相の指示で朝鮮学校の「高校無償化」手続が停止されている中、各地で要請行動、声明文の発表、緊急集会が催されるなど、手続再開を求める活動が行われている。朝鮮高級学校10校の「高校無償化」制度適用の申請は昨年11月にすでに済まされているが、審査を経て「就学支援金」が支給されるまでは2ヵ月程度かかるとされており、「高校無償化」手続が停止されたままでは、朝鮮学校生徒たちへの年度内の支給が間に合わなくなるという懸念が広がっている。

試合前の記念撮影

「裕人のために」、友情の親善試合

今年の第90回全国高校ラグビー選手権大会の2回戦で頭部を強打、脳しんとうと診断され、以降の試合に出場できなかった大阪朝鮮高級学校の権裕人選手(3年)のための親善試合が1月22日、兵庫県西宮市の関西学院大学第2フィールドで行われた。

大阪朝高ラグビー部

大阪朝高、堂々の連続ベスト4

大阪朝鮮高級学校ラグビー部が、見事、2大会連続でベスト4の成績をおさめた。第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会に大阪第1地区代表として出場した大阪朝高は、前評判どおりの強さを発揮し準決勝まで駆け上がった。しかし、初の決勝進出は惜しくもならなかった。

ルポ・現場発

東京第2現校舎最後のお別れ会

東京朝鮮第2初級学校(東京都江東区)の現校舎解体前の最後のお別れ会として「コマウォ!ウリハッキョYAKINIKU―アーティスト・アクションin枝川」(主催=校舎お別れイベント実行委員会)が12月26日から29日、同校で行なわれた。

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