カテゴリー: 教育

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ハッキョのために、私ができること

ハッキョのために、私ができること

日本各地にあるウリハッキョ(朝鮮学校)。日本行政の支援は乏しく、地域同胞と心ある日本市民たちの手によって支えられている。運営は苦しいけれど、大切な笑顔があふれる場所。
「ウリハッキョを支える、私なりの方法」紹介します!

手をのばせばウリマル

手をのばせばウリマル

ウリマルを奪われた1世、1世のウリマルを聞き育った2世、ウリマルを学校で学んだ、そして学べなかった3世…。
本来、同胞の生活のなかにあるべきウリマルが、歳月の経過とともに、影を薄くしつつある。
しかし、まだまだウリマルは手をのばせば届くところに存在する。
手をのばすこと、そして、「朝鮮語」を「ウリマル」だと感じることが大切だ

「1948年4月」そこで何が起きたのか

「1948年4月」そこで何が起きたのか

1945年8月15日、朝鮮は日本の植民地統治から解放されるが、それは同時に朝鮮分断の始まりでもあった。人々の思いと分断への動きとの矛盾が頂点に達した時点が1948年4月だったとも言えよう。今日の視点から60年前の4月を振り返ってみる。

朝鮮学校はイマージョン!

朝鮮学校はイマージョン!

イマージョン教育とは、母語以外の言語を媒介とした教育を指し、1960年代にカナダで始まったとされています。しかし実は、日本にある朝鮮学校、60年以上も前から朝鮮語によるイマージョン教育を施してきました。
朝鮮学校における幼稚園から大学までの一貫した朝鮮語教育を紹介します。

オリニの本を旅する

オリニの本を旅する

子どもに読んであげたい本、子どもの頃に親しみ今でも読みたいと思う本…。
1920年代に花開いたその歴史から、最近注目を浴びる在日同胞による児童文学まで、コリアのオリニ(子ども)の本を紹介します。

アッパつくって~夏休み工作編!

アッパつくって~夏休み工作編!

夏休みにはアッパも積極的に子どもとコミュニケーションをとってあげたい。手際のよい手の動き、大胆でユーモラスな発想に子どもたちは感嘆することだろう。アッパと作った想い出は子どもたちの心にいつまでも残り輝くことだろう。

元朝大生、母校を語る

元朝大生、母校を語る

50年の歴史の中、朝鮮大学校の卒業生は1万4000人。活動舞台を日本、朝鮮半島、世界へと広げる朝鮮大学卒業生。現在のこと、母校のことを語ります。

日本に朝鮮学校があるということ

日本に朝鮮学校があるということ

1945年8月15日、解放を迎えた在日同胞が真っ先に始めた事業が民族教育だった。国を奪われ民族自体を抹殺されようとした1世たちには、何がもっとも重要なのかが身に染みてわかっていた。いまもなお日本に朝鮮学校がある意味は60年前から変わっていない。その答えを民族教育の歴史を振り返りながらともに考えていきたい。

同胞大学物語2006─探求するものは、なんですか?

同胞大学物語2006─探求するものは、なんですか?

いつの時代も在日の同胞学生たちは、学問はもちろん、さまざまなことに取り組み、悩み、それを体得し、さらに同胞社会にフィールドバックさせてきた2006年、今の同胞学生たちはどうなのか。彼らが探求するものを紹介する。

ウリマルはじまる

ウリマルはじまる

「あいうえお」じゃない、アヤオヨ。「こんにちは」じゃない、アンニョン!
君につながるウリマルはすぐそばにある。さぁ、始めよう、今日からウリマル!

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