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【特別企画】朝鮮銘酒館

有史以前から人類に愛されてきたお酒。
朝鮮でも古くからお酒が造られ発展し、現在ではビールやワインなど
様々なお酒が飲まれています。今月の特別企画のテーマはお酒。
まずは、朝鮮半島お酒図鑑から。
朝鮮半島の北と南のお酒合計22種類のお酒を紹介します。
特に北のお酒は日本では入手できないレアなものばかりです。

今を読み解くブックガイド

混迷を深める現代社会ですが、一つひとつの問題を読み解くには、「本」の存在が欠かせません。読書の中から求める答えが見つかるのではないでしょうか。人類がつみ重ねてきた「知」を、私たちは書物として手に取ることができるのです。特にこの春、人生の新たなスタートを切った人たちに、イオ編集部からの読書のススメです。

朝鮮にあった「豊かな光景」

本誌に「ポドゥナムの里から」を連載中の作家・柳美里さんが、3度の朝鮮民主主義人民共和国(以下、朝鮮)訪問の日々を綴った本『ピョンヤンの夏休み―わたしが見た「北朝鮮」』(講談社)が昨年末に出版された。柳美里さんに、朝鮮のことや執筆の思いを聞いた。

金日成主席生誕100年

 今年の4月15日は、朝鮮民主主義人民共和国の金日成主席生誕100周年に当たる。植民地時代、朝鮮の解放のため抗日武装闘争を繰り広げ、解放後は朝鮮民主主義人民共和国を創建し社会主義大国を築き上げた。
 それだけでなく、教育援助費と奨学金に代表されるように、その生涯は在日同胞への愛情と配慮に満ちたものだった。また、日本との国交正常化を大きな課題とし、多くの日本人士と会見し交流を深めた。
 生誕100年に際し、人々の心に残る金日成主席を語ってもらった。

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【特別企画】東日本大震災から1年~喪失から復旧、そして復興へ

 2011年3月11日-大地を揺るがす地震と迫り来る津波を前に、同胞たちはどう行動したのか。痛ましい犠牲と喪失からいかにして立ち直り、今何を思うのか。ある人は肉親を失い、ある人は店を再建し新たな暮らしを始め、ある人は今も避難生活を続ける。宮城、岩手、福島の被災3県の同胞たちが、「3.11」後の歩みを語った。

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【特別企画】1000回目の水曜デモ たたかい続ける日本軍「慰安婦」被害女性たち

日本軍「慰安婦」被害女性や支援者がソウルの日本大使館前で続けてきた「水曜デモ」が昨年12月14日、1000回を迎えた。日本軍「慰安婦」問題とは何なのか。なぜ被害者のハルモニたちは20年間もデモを行わなければいけなかったのか。当日、ソウルでの水曜デモと東京での1000回アクションの様子とともに報告する。

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【特別企画】崔承喜生誕100年 世界に舞った朝鮮の舞姫

朝鮮の舞踊家・崔承喜(1911-69)は1930年代から朝鮮や日本で絶大な人気を誇り、当時例のない世界公演を実現したスターだった。崔は日本の植民地下、朝鮮が世界地図から消え、民族文化の抹殺が刻々と進められた時代に流星のごとく現れた人々の希望だった。

福島第1原発事故

【特別企画】福島第1原発事故の現状と本質

大津波から3日目の3月14日、福島県相馬市からさらに南下した南相馬市で、大津波の被害を取材していた。すると突然、東北電力原町火力発電所の重油タンク脇で大きな火災が起きた。大津波でさまざまに甚大な被害があっただけでなく、目に見えない傷跡が残る建物や工場は不安定な状態にあり、続く大きな余震がかろうじて保っていたバランスをくずして、このような災害が続いていた。その震災の地を襲った新たな大火事を撮影し、同時に、福島原発震災の影響を調べようと、車に積んでいた放射線測定器を取り出した。…

W杯に出場した朝鮮代表の選手たち

【特別企画】WORLD CUP 2010 in South Africa

「朝鮮サッカー飛躍の良い契機となった。第一の目標(グループリーグ突破)を達成できなかったが、今後の発展につながる貴重な経験を積んだ」(朝鮮代表のキム・ジョンフン監督)。サッカー・朝鮮代表が44年ぶりに出場したワールドカップ南アフリカ大会。
彼らは彼の地で大きな経験を得て、世界の中での「立ち位置」を確認した。
現地で見た、朝鮮代表の姿をリポートする。

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