カテゴリー: 暮らし・権利

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【特別企画】勝訴に向かって/日本各地で無償化2・20アクション

日本政府が就学支援金制度から朝鮮学校を外して約8年もの月日が過ぎた。この差別を市民社会に訴え、問題解決の日を近づけようと、日本政府が朝鮮学校を永久に対象から外すため、省令を改悪した2月20日(2013年)を前後して、日本各地、ソウルでも朝鮮高校生裁判支援全国統一行動「私たちの願い・朝鮮高校生に笑顔を!全国行動月間」が行われ、多くの日本市民や同胞たちが声をあげた。

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重大なデロ行為、厳正な対応を/総聯銃撃事件を受け日本政府へ批判の声

2月23日早朝、在日本朝鮮人総聯合会中央本部が所在する朝鮮会館(東京都千代田区)が銃撃されるという事件が発生した。実行犯二人がその場で現行犯逮捕され、同日夕方には被害のあった会館内で記者会見が、28日には都内で同胞たちによる緊急集会が開かれた。

月間イオニュース vol.4

オルタナティブメディアの視点  vol.4:「労働者の現状を変えたい、たたかう人の声を広げたい」松原明(レイバーネット日本・共同代表)
イオっちが聞くニュースQ&A vol.4:「群馬の朝鮮人犠牲者追悼碑裁判、どんな判決が出たの?」

【特集】みんなの子育て

初めての子育ては、きっと手探りで不安いっぱいの日々でしょう。
ほかの家庭がどのような子育てをしているか知ることで、共感や安心感、新たなヒントがあるかもしれません。
今回は0~6歳の乳幼児とその親を対象に、産後に気をつけないといけないことや様々な悩みの対処法を紹介しています。
特集の最後には、クスッと笑える育児マンガも載せました。

月間イオニュース vol.3

オルタナティブメディアの視点  vol.2:「歴史に学び、現実をたたかう 主体になっていくために」廣野茅乃(『思想運動』編集部)
イオっちが聞くニュースQ&A vol.2:「日本軍「慰安婦」問題の「韓日合意」がまた問題に?」

【特別企画】朝高制服図鑑

朝鮮学校の制服のシンボルといえば、女子のチマチョゴリ、男子の「サンペン」マークだ。衣服は民族や意識を象徴するものだが、朝鮮学校制服のシンボルは今も健在。女子の多くは、校内ではチマチョゴリ制服で過ごし、登下校時には第2制服のブレザーを着る。男子の制服は1986年から徐々に学ランからブレザーに移行、ボタンやシャツに「サンペン」マークが利用されている。全10の朝高、その制服を一挙紹介します。

月間イオニュース vol.2

オルタナティブメディアの視点  vol.2:「『誰か』を想像しながら社会を問うこと 変えること」ラボルテ雅樹(人民新聞編集部)
イオっちが聞くニュースQ&A vol.2:「2年ぶりの北南会談、結果は?」

【特集】キャンバスに描かれた在日同胞

解放後の在日朝鮮人の活動は多岐に渡るが、
70年間、一つの分野として確立し盛んに繰り広げられてきたのが美術である。
多くの在日同胞美術家たちが、自らの生活や心情、 課題や活動の成果を美術作品として発表してきた。
特集では、在日同胞の美術活動と作品をふり返り、活発になっている朝鮮学校の児童・生徒たちの取り組み、
若手のアーティストを紹介する。
新年に同胞たちの芸術作品を堪能してもらいたい。

手話で出会い、広がる世界 ~同胞とろう者の交流から

在日同胞を対象に手話教室が開かれている。
主催は同胞障がい者音楽サークル「Tutti」。2017年6月から18年4月にかけて全11回。
在日同胞とろう者の交流からさまざまな可能性を見据える、新たな取り組みの場に足を運んだ。

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【特別企画】今夜は乾杯!

2017年はどんな年でしたか? 良いことばかりではなくても、仲間たちとお酒を飲んで楽しく語らえば、気持ちもほぐれ1年を明るく振り返られるのではないでしょうか。特別企画では、同胞たちの忘年会に潜入! そのようすを誌面でお伝えします。宴会の企画・準備に役立つ情報も掲載しました。幹事様、必見です。

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