カテゴリー: 暮らし・権利

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【特集】高校生と考える在日コリアンの歴史

自分について、思いをめぐらせ、進むべき道を考えつづけるのが高校時代とするならば、コリアにルーツを持つ高校生たちは、いま何を感じ、何を思うのだろう…。在日コリアンが日本に暮らすことになった「歴史」がかき消されようとしている今、ふんばる高校生たちと、私たち在日コリアンの存在についてともに考える。大人からのエール、高校生たちの声に耳を傾けながら…。

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裏方で得た経験を糧に/成燦淏さん ●東京都町田市在住

【失敗ポイント】
①小学校でやめてしまったサッカー。理由は、いやな先輩がいたから
②同胞コミュニティから日本の企業へ。広告代理店では衝撃の連続!
③裏方は想像以上に忙しい! ピッチの外で選手たちをうまく導くのも大事な仕事だけど…

ジャーナリストの目

ヘイトスピーチがゼロになる日まで(神奈川新聞記者・石橋 学)

在日コリアンを罵るヘイトスピーチが日本各地で増えるなか、その闘いの最前線といえる川崎で差別根絶に向けて闘う記者がいる。隣人を「死ね」「殺せ」とまで言い放つ日本社会で、人々が共に暮らすことなどできないと愚直に取材を続けている。

在日朝鮮人を見つめて

vol.13.すべての犠牲者想う「記憶の遺骨」

僧侶の読経が響くなか、他の遺族とともに引いた紐で慰霊碑を覆う布が取り払われると、彼女は堪えきれずに両手で顔を覆った。済州島出身で、現在は大阪市に暮らす在日一世、李福淑さん(1936年生まれ)である。2018年11月18日、天王寺区の統国寺で、「済州四・三犠牲者慰霊碑」の除幕式があった。

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破産寸前、借金1億からの逆転劇/朴大助さん ●(株)ビースプリングス代表取締役、「そば助」創業者

【失敗ポイント】
①23歳で独立、居酒屋が繁盛して、ダイビングショップも2店経営。でも、両方だめになって破産寸前に
②2014年、満を持して「そば助」オープン。勝負をかけた「究極の塩だし」が評判を呼ぶも、ふたたび借金地獄に
③お客さんからの評判はいいのに、なかなかブレイクしない。その原因は固定電話にあった?!

お助けトンポライフ

結婚:婚姻手続き、必要書類の確認を

ユンさん一家の長男・ヨンホさん(32)が、婚活パーティで知り合ったミファさん(30)と結婚することになりました。「在日同胞同士の結婚の手続きってどうすればいいの?」。何だか不安そうな表情を浮かべる二人ですが…

月間イオニュース vol.12

オルタナティブメディアの視点  vol.12:「公共性の高い報道 公平な社会の実現へ」 神保哲生(日本ビデオニュース㈱代表取締役)
イオっちが聞くニュースQ&A vol.12:「弁護士への大量懲戒請求、何が問題」

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