カテゴリー: 暮らし・権利

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朝鮮女性トビラ

女性の仕事白書~in ピョンヤン~

朝鮮民主主義人民共和国には、どんな人たちが暮らしているのでしょう。一体どんな仕事をして、 何を生きがいに感じているのでしょう。今回の特別企画では、首都・平壌に住む若い女性たちに スポットを当て、彼女たちの仕事について取材を行いました。 協力してくれたのはすべて20代の働く独身女性たち。それぞれの女性たちの仕事場に潜入して 実際の仕事っぷりを見ながら感じたのは、彼女たちの仕事に対する真剣な姿勢と、 社会の発展の一端を担うという強い責任感でした。 女性たちの仕事を通じて、朝鮮の世相や様々なニーズも垣間見えてくるはず。 普段あまりよく知ることのできない「朝鮮の社会のいま」を、6人の女性と6通りの仕事と共にお届けします。

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30代女性の年金問題

テーマ:30代女性の年金問題 少子高齢化時代の年金制度はどうなるのか? 子どもの教育費や親の介護で出費がかさむイオ世代、とくに30代女性にスポットをあてて 年金問題を整理してみました。 文:金季先・社会保険労務士 Q:国民年金に入らないと、...

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奨学金制度

テーマ:奨学金制度 この春、子どもが大学に進学したご家庭では、教育費の工面に四苦八苦されたことでしょう。 一般家庭が活用できる奨学金や教育ローン、民間の奨学金制度についてまとめました。 文:金範重・奨学団体職員 Q:大学進学に利用できる奨学...

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婚姻届、出生届の出し方

テーマ:婚姻届、出生届の出し方 結婚、出産については必要によっては 法的な手続きが必要です。役所への婚姻届、出生届を 出すうえでのポイント、必要書類についてまとめました。 Q:婚姻届、出生届はどう出すの? A:書類に違い、国籍選択の必要も ...

ルポ・現場発

「高校無償化」排外主義とのたたかいの先に(中)

子どものため、絶対にあきらめられない
 2010年度につづき、11年度も朝鮮高校に「無償化」が適用されないまま、新学年度が始まった。適用を求める運動が日本全国で果敢につづけられているが、日本政府は「審査中」と主張するばかりで、結論の見通しは見えない。前回につづきこの問題に関わる人びとの思いを伝える。今回は東京、大阪、兵庫で、子どもを朝鮮学校へ送る保護者たちに話を聞いた。

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