教育 – ページ 41 – イオWeb

カテゴリー: 教育

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豊橋朝鮮初級学校

豊橋朝鮮初級学校

創立:1946年2月16 日
校長:呉炳佑
児童・園児数:13人(うち、付属幼稚班が6人)
学区:豊橋市、豊川市、岡崎市
交通:豊橋鉄道渥美線柳生橋駅から徒歩5分

ルポ・現場発

チーム一丸、さらなる高みへと

1968年に創設された朝鮮大学校ラグビー部。在日朝鮮人ラグビーの「父」と呼ばれる全源治監督(77、現名誉監督)の指導の下、同胞ラグビー界に大きな足跡を残してきた。関東大学リーグ2部に昇格して2年目の今年。より高い舞台を目指し挑戦を続ける彼らの歩みを追った。

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特集:ようこそ! ウリ幼稚園へ

日本各地には在日コリアンの子どもたちが通う朝鮮幼稚園があり、子どもの民族的情緒を豊かに育むためのユニークな保育が行われています。
近年は少子化、核家族化、夫婦共働き家庭の増加などを受け、幼児保育へのニーズがさらに多様化していることから、
朝鮮幼稚園ではそれらに沿った新たな取り組みを始めています。
今月は、そんな変わりゆく朝鮮幼稚園の「いま」をたっぷり紹介します。

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未来につながる絆を!

 「第3回セッピョル学園」が9月22~23日、栃木朝鮮初中級学校(栃木県小山市)で行われた。「セッピョル学園」とは、東北・北関東にある6つのウリハッキョ(東北・福島・新潟・茨城・栃木・群馬)の子どもたちが合同授業を行ったり寝食を共にしながら交流を深めようという取り組みで、2009年から始まった。今年は初級部から高級部まで、210人の児童・生徒たちが参加した。

神奈川フォーラム

民族教育60年の歴史、新しい未来へ

「神奈川朝鮮中高級学校創立60周年記念・民族教育フォーラム~未来への架け橋~」が9月25日、KATT神奈川芸術劇場ホールで行われた。会場には神奈川県をはじめ、各地から同胞、日本人ら、約950人が詰めかけた。フォーラムは、神奈川同胞たちが刻んできた民族教育60年の歴史を振り返るとともに、朝鮮学校の存在意義を確かめ、民族教育の可能性と未来図を示す場となった。

ルポ・現場発

トンポ社会を再起動!

ウリハッキョの休校、同胞たちのつながりの希薄化など
さまざまな要因から活気がなくなっていた
奈良の同胞社会が今、大きな変化を遂げている。
奈良県青商会の「再起動」を軸として、
10年、20年後の未来に向けた
新たなスタートを切った。

「高校無償化」適用審査再開へ-政府は一刻も早い適用を

8月29日、民主党代表選のさなか、菅直人内閣総理大臣(当時)が、朝鮮学校に対する「高校無償化」適用の審査手続きを再開するよう指示した。これを受け文部科学省は適用に向けた手続きを再開。硬直状態だった「無償化」問題が打開へ向け動き出した。

特集トビラ

特集:豊かな同胞社会へ―主役は私たち―

いま在日同胞社会で30~40代の青商会(在日本朝鮮青年商工会)世代が元気だ。「豊かな同胞社会のために! 子どもたちの未来のために!」 パワフルで行動力のある若い世代がそれぞれの地域で同胞社会を牽引する役割を担っている。民族教育支援に経済・生活サポートといった地域密着の活動が人と人をつなぎ、コミュニティを活性化する。新たな時代の「主役」へ。日本各地の青商会の取り組みを紹介する。

神戸朝鮮初中級学校

創立:1945年10月27日
校長:金錫孝
生徒・児童・園児数:215人(うち付属幼稚班が31人)
学区:神戸市、明石市
交通:JR灘駅徒歩3分

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