ブログ – ページ 101 – イオWeb

ブログ日刊イオ アーカイブ

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呉炳学さんのアトリエにて

 先日、在日朝鮮人1世の画家・呉炳学さんのアトリエを訪ねた。月刊イオの連載「1世の肖像」取材のためだ。  呉さんは1924年1月、平安南道生まれ。植民地期に生まれながらも人生をかけて追い求めたいもの―絵画と出会い、絵を学ぶため1942年に日...

好きな季節と衣替え

いよいよ秋! 季節の中では秋が一番好きだ。 金木犀の香りもほのかに漂い、さらに気分がいい。 週末から気温がグンと下がったので、衣替えと、ちょっと早いがコタツと毛布も引っ張り出した。 コタツを出してしまうと、もうやることはひとつ。全力で寝転び...

月刊イオ11月号が発売!

今日、月刊イオ11月号が納品されました! 表紙は古本屋でのひと時を、李稀玉さんが情緒豊かに描いてくださいました。   特集は「私と本をつなぐ物語」。 誰しも人生の中でさまざまな本とのさまざまな出会いがあると思います。 11月号では...

映画「私はチョソンサラムです」が10月23、24日に東京枝川で

映画「私はチョソンサラムです(原題:나는 조선사람입니다)」が10月23、24日にかけて、東京朝鮮第2初級学校で上映されます。本上映は同校のチャリティ企画として行われます。 …日本社会において、なぜチョソンサラム(朝鮮人)であろうとするのか...

完全ワンオペで2歳児の面倒を見ながら自宅でオンラインインタビュー取材を行ってみて

昨年来の新型コロナウイルス禍で、社会的に浸透したリモートワーク。 「自宅でのオンライン会議の最中に子どもが乱入!」といったトラブルは「リモートワークあるある」の定番だろう。幼子を抱えて夫婦共働きの筆者だが、さいわいにもこれまでそのような経験...

年間企画会議がはじまった

今年も残すところ約3ヵ月、来年度の企画会議がはじまった。 ちょうど記者生活1年半が経った。 今の職場に来る前は、「記者=取材をして文章を書くこと」だけを想像していたが、企画作り、編集作業まで携わり、雑誌作りの難しさ(というか不向き)をひしひ...

頭の中の編集会議

 現在、イオ編集部では来年度の誌面コンセプトや内容についての会議を重ねている。ここ数年、「元気が出る雑誌」とのコンセプトを意識して雑誌作りをしてきたが、個人的に来年度はもっと感覚的に、「読んでいて楽しい雑誌」を目指したいなと考えている。  ...

정신없다

정신없다

「정신없다」 締切り前日と当日の夕方、まさにこの状態になる。 私の場合、校正中のタイピングミスが多く、気付かずそのまま編集部員にミスを晒してしまう時がある。   例えば、先月号の制作中のできごと。 文中に「ウェブサイト」という指定...

子どもの観察日記とハイビスカス

今年の子どもの夏休みの宿題は、事前に準備しておかないと、というものが結構あった。 そのひとつが観察日記だ。 「虫でも植物でも、夏休みの間観察して、絵も描きなさい」という宿題だった。 ということで、近くの花屋で子どもと選んだのがハイビスカスだ...

祝・75周年! 東京中高運動会

祝・75周年! 東京中高運動会

快晴となった日曜日、東京朝鮮中高級学校の運動会に行ってきた。 昨年は無観客での開催だったので2年ぶり。生徒たちのがんばりを間近で見られ、懐かしい人たちにも会え、いい時間を過ごした。 旧知の先生に呼び止められては、「あの連載はいい。今度は卒業...

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