【特集】やっぱりキムチが好き!
朝鮮民族の食文化を代表するキムチ。晩秋から初冬は、キムチを漬け込むキムジャンの季節です。
今月号の特集は、みんなが大好きなキムチの味の深みをもっとよく知るために、キムジャン文化の歴史と伝承、今をたどります。
日本各地のおいしいキムチ屋さんも紹介! ページをめくればトウガラシとニンニクの美味しいにおいが漂います。
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400年以上前、豊臣秀吉による2度の朝鮮侵略(壬辰・丁酉倭乱)により、朝鮮半島から多くの陶工が日本に連行されてきた。彼ら、そしてその末裔たちは
努力を重ね、日本の地に焼き物の文化を発展させていった。今に栄える、薩摩焼、有田焼、伊万里焼、萩焼などがそうだ。
特別企画では、朝鮮からいかに陶工たちが連れてこられたのかを明らかにしながら、十五代沈壽官氏に薩摩焼への思いと15代続く歴史について聞いた。
韓国・仁川で開催された第17回アジア競技大会(9月19日~10月4日)で、朝鮮は「スポーツ強国」へと邁進する意志の強さを堂々たる結果で示した。同時に、スポーツを通じて北南和解への新たな一歩を踏み出した。
1945年から現在まで70年近く、連綿と続く朝鮮学校の歴史。その現場では児童・生徒、教職員、そして同胞たちが織りなすさまざまな物語が生まれ、語り継がれ、今も新たに誕生しています。勉強や部活動、ケンカ、寄宿舎生活、名物教師、日本人との心温まる交流―。思わず笑ってしまうようなオモシロ話から感動的なエピソードまで、100人集まれば100通りの物語があるはずです。本特集では、朝鮮学校にまつわる古今東西の豆知識や日本全国から集めた「あんな話こんな話」を一挙紹介します。
あなたの趣味は何ですか? 打ち込んでいるものはありますか?
近年のライフスタイルの変化にともなって、スポーツや楽器、ダンス、各種コレクションなどさまざまな趣味を楽しむ同胞たちが増えています。仕事を離れた「オフ」のリフレッシュ以外にも、趣味の域を超えてプロ並みの実力を備えていたり、はたまた「好き」が高じて仕事にしてしまったり。今号では、そんなユニークな「趣味人」や、共通の趣味でつながる人々を朝鮮学校の生徒から高齢者まで幅広く紹介します。
在日コリアンを沸かせてきたサッカー。1993年に日本でプロリーグが発足して20年経った今、数多くの在日朝鮮人選手がプロとして活躍、格闘しています。期待あつまる若手選手や指導者たち、そして、パイオニアとして道を切り開いたサッカーマンたちを一挙紹介します。
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