【特別企画】密着・朝高ラグビー
悲願の「花園」を目指し、秋の予選に挑んだ大阪朝高、東京朝高の両ラグビー部。朝高エンブレムに誇りを抱き、仲間たちと切磋琢磨しながら成長していく朝高生たちを追った。勝利への渇望と青春が交差する等身大の姿を記録した特別企画。 大阪朝...
広告
悲願の「花園」を目指し、秋の予選に挑んだ大阪朝高、東京朝高の両ラグビー部。朝高エンブレムに誇りを抱き、仲間たちと切磋琢磨しながら成長していく朝高生たちを追った。勝利への渇望と青春が交差する等身大の姿を記録した特別企画。 大阪朝...
県立公園「群馬の森」(高崎市)に位置していた「記憶 反省 そして友好」の追悼碑の撤去が2月、強行された。朝鮮人強制連行犠牲者の追悼碑はなぜ撤去されたのか。なぜ加害の歴史がゆがめられていくのか。追悼碑の建立から撤去に至るまでをあらためて記憶し、歴史の忘却に抗う。
新型コロナウイルスによる感染症が世界中で猛威を振るっている。日本でも日増しに感染が拡大。学校が休校となり、経済活動も大きな打撃を受けている。在日朝鮮人社会も未知のウイルスの脅威に直面している。
創作民話「さんねん峠」など多くの名作を生んだ作家・李錦玉さんが7月、逝去した(享年90歳)。日本に一番近い隣国・朝鮮。李さんはこの地の庶民たちが、生きる知恵とした昔話に息を吹き込み、日本で伝えつづけた。朝鮮半島の民話にかけた人々の思いを追った。
朝鮮の金正恩・国務委員長が6月30日午後、米国のトランプ大統領の提議によって板門店で電撃的な対面を果たし、朝鮮半島の非核化と朝米関係における生産的な対話を再開することを合意した。18年6月にシンガポールでの第1回朝米首脳会談で「新たな朝米関係の樹立」を約束した両首脳。第2回ハノイ会談後、膠着状態にあった朝米が再度、会談に至った意義、要因、今後の展望も含めて整理する。
夏に向けて暑さも厳しくなってくるが、日々のお弁当作りは待ったなし!
食中毒の危険も高まる夏、様々な工夫を凝らして、安全安心なお弁当、
食欲をそそるお弁当を作ってみませんか? 夏のお弁当作りのコツを管理栄養士さんに、
料理上手な2人のオンマにレシピを紹介いただきます。
本誌では2017年1月号から、日本各地の朝鮮学校を紹介する「おいでよ! ウリハッキョ」を掲載してきました。取材中、子どもたちと一緒に過ごしながら、2ページの誌面では紹介しきれないはじける笑顔に出会います。今月は番外編! 子どもたちの表情を紹介します。
広告