徐京植さん、あなたの問いに応えていきます/東経大で偲ぶ会
兄2人が「政治犯」として囚われる苦しみを背負いながら、在日朝鮮人の存在意義を考えつづけた作家の徐京植さん(享年72、東京経済大学名誉教授)を偲ぶ会が4月20日、東京経済大学(岡本英男学長)で行われ、約180人が参列した。生前に親交が深かった12人の研究者、教え子、編集者、家族たちが徐さんの思い出と最後に交わした言葉を語った。
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兄2人が「政治犯」として囚われる苦しみを背負いながら、在日朝鮮人の存在意義を考えつづけた作家の徐京植さん(享年72、東京経済大学名誉教授)を偲ぶ会が4月20日、東京経済大学(岡本英男学長)で行われ、約180人が参列した。生前に親交が深かった12人の研究者、教え子、編集者、家族たちが徐さんの思い出と最後に交わした言葉を語った。
「永住者」の在留資格を持つ外国籍住民が税金や社会保険料を納めない場合などに永住許可を取り消せるようにする入管法の改正案が衆議院で審議されている中、NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)」は5月15日、永住許可の取り消しを容易...
神奈川県川崎市に住むハルモニたちをフィルムに収めたドキュメンタリー『アリラン ラプソディ~海を越えたハルモニたち~』が公開中だ。本作の監督である金聖雄さん(60)に制作の経緯や作品に込めた思いについて聞いた。
2026年FIFAワールドカップ北中米大会アジア2次予選の朝鮮民主主義人民共和国対日本戦が3月21日、東京の国立競技場で行われた。先月の女子サッカーに続いての朝・日戦となった今回の試合。朝鮮は日本に0対1で惜敗した。
2026年FIFAワールドカップ北中米大会アジア2次予選(ホーム&アウェー方式)の朝鮮民主主義人民共和国対日本の第1戦が本日、東京の国立競技場で行われる。 朝鮮男子代表チームは19日午後、羽田空港に到着。男子代表チームの日本訪問は2017年...
県立公園「群馬の森」(高崎市)に位置していた「記憶 反省 そして友好」の追悼碑の撤去が2月、強行された。朝鮮人強制連行犠牲者の追悼碑はなぜ撤去されたのか。なぜ加害の歴史がゆがめられていくのか。追悼碑の建立から撤去に至るまでをあらためて記憶し、歴史の忘却に抗う。
1月1日に発生した石川県能登半島地方を震源とするマグニチュード7.6の大地震。最大震度7を記録するなど、石川県を中心に富山県、新潟県など広範囲で甚大な被害が出た。この地域に住む在日同胞たちも被害を受けた。1月19日から月末まで現地を訪ね、同胞の被災状況と被災者支援活動を取材した。(文・写真:李相英、李永徳【朝鮮新報】)
留学中の韓国でスパイ事件をでっちあげられ、一度は「死刑囚」(2015年、韓国の大法院で再審無罪判決確定)となった康宗憲さん(72)の話を聞く「祖国(ホームランド)を創る―死刑台を超えて」が2023年12月6日、愛知県立大学で行われ、オンライン含め約130人が参加した(山本かほり・同大教員、李洪章・神戸学院大学教員、岡真理・早稲田大学大学院教員の共催)。
2024年の新年号では、日本各地で営まれる朝鮮学校の「今」を伝えます。子どもたちが学ぶ姿、民族教育の価値を広めようと講演活動に勤しむ同胞たち、老朽化する学校を改修しようと立ちあがった同胞たちを追いました。子どもたちを取りまく教育環境を整えようと奮闘する同胞たちの姿は、未来を一つひとつ築いていこうとの気概にあふれていました。
期待の若手を中心に、朝鮮学校出身の在日朝鮮人アスリートたちを取り上げるスポーツ特集。ラグビーワールドカップ・フランス大会の舞台に立った李承信、杭州アジア大会に出場した朝鮮大学校の学生選手たち、ケガからの復帰を果たした女子サッカーの李誠雅など、大舞台へ羽ばたく同胞アスリートたちを応援します。(敬称略)
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