月別アーカイブ: 2015年 11月号

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【特集】幸せはどこにある? ~結婚・シングルを越えて

離婚をしてシングルマザー、シングルファザーとして子どもを育てる人、再婚をして、新しいパートナーと家族を築く人、別居婚や卒婚…。私たちの周りには、今までの「結婚」にとらわれない同胞たちが増えている。

【特別企画】朝鮮に出会う図書館

図書館は人類が生み出してきた古今東西の知の集積地であるのと同時に、本と人をつなぎ、文化を発信する場所でもあります。
特別企画では、公立から大学、民間・私設の図書館にいたるまで朝鮮・韓国関係の図書・資料が充実している図書館を一挙紹介します。
図書館へ足を運んでみませんか。本が寄り身近に感じられ、新たな発見があるかもしれません。

【特別企画】強制労動犠牲者遺骨、70年ぶりに故郷へ

ご遺骨をご遺族のもとにお返ししよう―。今回、『遺骨奉還―70年ぶりの里帰り(70년만의 귀향)』と銘打って、アジア太平洋戦争下に朝鮮半島から強制連行され、北海道(アイヌモシリ)などで過酷な労働に従事させられ死亡した朝鮮半島南部出身者115人分のご遺骨を市民の手で祖国へ奉還した。

始まりのウリハッキョ編vol.11  市立分校から自主校へ~尼崎朝鮮初中級学校

尼崎市内の朝鮮学校は1949年の「学校閉鎖令」以降、日本の市立学校の分校として民族教育が守られた。その後、中級学校の設立を経て、自主学校となり、各種学校の認可を取得。尼崎朝鮮初中級学校は来年4月に創立70周年を迎える。

ポドゥナムの里から

痛ましい記憶を語る ということ

記憶について考えています。 それを考えるに至ったのは、日本軍「慰安婦」の被害者は「実は、高収入だった。家族の借金返済のために慰安婦業務に応募した。補償金欲しさに、日本兵の残虐さを誇張した創作をしている」という言説が、日本では主流になりつつあ...

大きなものを背負って、2度目の金メダル

姜昇利(31) テコンドー選手 【かん・すんり】1984年2月8日、東京都足立区生まれ。テコンドー4段、師範。東京朝鮮中高級学校卒業。中級部2年生でテコンドーを始め、高級部2年生で黒帯を取得。同年、第5回世界ジュニア選手権大会(朝鮮)に日本...

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読者プレゼント(2015.11)

とじ込みのはがきにアンケートの回答と11月号78ページの「まちがいさがし」「クロスワード」の答え、希望する賞品(1点)の記号、名前、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、52円切手を貼って投函してください。 ■2015年11月20...

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