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大阪・200回目の火曜日行動 / 「差別反対」訴え続けた4年間

「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」(以下、「無償化連絡会・大阪」)が主管する、大阪府庁前での「火曜日行動」が6月21日に200回目を迎えた。この日、節目の200回に際して参加者たちによるデモ行進が行われた。「火曜日行動」は朝鮮学校への補助金再交付と無償化制度への適用を求めて2012年4月17日に始まり、これまで休むことなく続けられてきた。

“人間としての心を問いたい” ―政府が自治体へ、朝鮮学校の補助金停止を促す通知

文部科学省は3月29日、「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について」と題した通知を出した。各地方自治体の判断に委ねられている補助金の支給に対し、政治・外交問題を理由に「留意」を促すという前代未聞の通知に、各地から非難の声が相次いでいる。

【高校無償化】弾圧にカウンターパンチを~2.20 省令改悪から3年

3年前の2013年2月20日は、文部科学省が朝鮮高校を無償化制度から永遠に除外するために省令を改悪した日だ。この日に合わせ、日本各地では集会や街頭宣伝など「一斉行動」が行われ(63P表参照)、在日コリアンの子どもの学ぶ権利を奪い続ける日本政府へ怒りの声を突きつけた。

朝鮮学校で学ぶ権利を!! 屈辱の2・20から2年、日本各地で一斉行動

日本政府が「高校無償化」制度の省令を改悪し、朝鮮学校を完全に除外した2013年2月20日から2年を迎え、この日を前後して日本各地12ヵ所で一斉に抗議行動が行われた。「無償化」排除から5年、募りつのった日本政府への激しい怒りの声が各地で渦巻いた。

無償化省令改悪から2年

この春で「高校無償化」から朝鮮高校が除外され5年がたつ。2月20日には安倍政権が朝高をはずすために省令を改悪し2年を迎える。この5年間、不条理な差別に立ち向かい、声をあげ続けてきた人たちとともに、「無償化」排除を続ける現政権の差別の根深さを考える。

国連・人権勧告の実現を!

「国連・人権勧告の実現を! ―すべての人に尊厳と人権を―」のタイトルのもと集会とデモが1月25日、東京・代々木公園野外ステージで行われた。同実行委員会は、様々な人権問題に取り組んできた個人や団体が集まり組織されたもの。集まった約600人の参加者たちは、それぞれの問題に呼応しながら解決していこうという思いを一致させた。

東京都内で「高校無償化」適用を求める各集会

2013年12月15日、東京朝鮮中高級学校で「朝鮮学園を支援する会 全国交流会」が開かれ、各地での朝鮮学園支援の取り組みが報告された。
また、20日の「金曜行動」では1600人が文科省前に集まり、所属・団体を越えて大規模な抗議活動を繰り広げた。
朝鮮学校の「高校無償化」除外から4年、市民があげ続けた声は断ち切ることのできない連帯の鎖に変わろうとしている。

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