各地のトンネ情報 – ページ 29 – イオWeb

カテゴリー: 各地のトンネ情報

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トロフィーを手にする李

もうひとつの旅2011―伏見

日本一の観光都市と言えば京都。市内には多くの観光地が点在している。
伏見もそのひとつ。稲荷大社を中心に人気が高い。
当然ながら、ここも朝鮮と縁の深い場所だ。

被災地の同胞たち

特集:被災地のトンポたち

地震と津波など、東日本大震災の残した傷跡はいまだ癒えず、余震や放射能の問題が復興への歩みを妨げている。未曾有の大災害に見舞われた地で同胞たちは今、何を思い、どう暮らしているのか? 被害を受けた朝鮮学校の現状は? 震災から1ヵ月以上が経った岩手、宮城、福島、茨城の各被災地の同胞たちの姿を伝える。

東日本大震災

特集:東日本大震災

3月11日午後2時46分、東北太平洋沖でマグニチュード9の地震が発生した。この地震は、東北・関東地方に甚大な被害をもたらした。東日本大震災は、東北・関東の同胞社会にも大きな被害をもたらした。宮城県を中心に、少なくない同胞が死亡・行方不明となり、多くの同胞が避難生活を余儀なくされている。日本全国の同胞・日本人が被災地への支援活動を展開、支援の輪は海外の同胞にまで広がりを見せている。

トロフィーを手にする李

もうひとつの旅2011―大磯

相模湾に面した大磯は、日本で初めての海水浴場ができたところ。雄大な太平洋を眺めることができる。そして、後ろをふりかえると、高麗山をはじめとする山並みが連なる。

特集:生き続けるトンポトンネ

在日朝鮮人が集住して一つの生活コミュニティを形成した「トンポトンネ」。日本各地に点在するトンネは、厳しい状況の中でも助け合いながら生きてきた在日同胞の歴史の象徴だといえます。生活環境の変化や世代交代などによって現在、空間的な意味でのトンネは大きな変化に直面しています。一方で、トンネを守り、トンネが生み出してきた有形無形の財産を受け継いでいこうとする取り組みも行われています。21世紀に生きるわれわれにとって「トンポトンネ」とは? トンネの過去、現在、未来に思いを馳せることは、今後の同胞社会のあるべき姿を考えるうえで大きなヒントを与えてくれるはずです。

トロフィーを手にする李

もうひとつの旅2011―川越

「小江戸」の別名を持つ埼玉県川越市。江戸時代には川越藩の城下町として栄えたところで、江戸時代の街並みが残る風景は観光地としても人気がある。そしてここにも、朝鮮と日本との交流の足跡をみることができる。

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