月別アーカイブ: 2020年 5月号

広告

【特集】つなぐ、在日ラグビー

2019年、ラグビーワールドカップが開催され、ラグビーブームに沸いた日本。今年、在日本朝鮮人闘球協会は結成30周年を迎える。生徒、部員数減少のなかで、在日ラグビー界を盛りあげていこうと、努力を傾けてきた大阪、東京、愛知の朝高ラグビー部。現場で踏ん張る指導者たちの思い、朝高ラグビー部の現状に迫る。ほかにも、朝鮮学校出身の注目トップリーガーや、中高ラグビー部の下支えとなるジュニアラグビースクール、コリアンラグビー界にエールを送る同胞コミュニティの輪にまなざしを向けた。

特別企画「特別企画 一斉休校、ビジネス打撃… 新型コロナと同胞社会」

新型コロナウイルスによる感染症が世界中で猛威を振るっている。日本でも日増しに感染が拡大。学校が休校となり、経済活動も大きな打撃を受けている。在日朝鮮人社会も未知のウイルスの脅威に直面している。

2020年5月号 | No.287:目次

特集:つなぐ、在日ラグビー 数万枚の写真に、ラグビーへの愛 故・李承益さん ルポ 確たるプライドが強くする― 大阪朝高ラグビー部 5年ぶりの「花園」目指し/東京朝高ラグビー部 スクラム組み、部の存続へ/愛知朝高ラグビー部 注目! トップリー...

song su il

東京五輪、来年に延期

どうなる、応援キャンペーン、選手選考/宋修日さんに聞く 2020年東京五輪(7月24~8月9日)が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行により、2021年7月23日から8月8日までの日程に延期となった。東京五輪・パラ五輪に...

始まりのウリハッキョ編  日本語教育の礎築いた人びと vol.53「日本語」教科書の歴史(下)

先月号に引き続いて、今月号では1980年代以降の日本語教科書編さんの歴史を、編さん事業に携わった人びとの証言とともに振り返る。 90年代の全面改編 1980年代以降の日本語教科書の改編では、定住志向を反映し、日本の実情に合わせた方向で日本語...

takagi_hiroshi202005

【学ぶ権利を目指して】新型ウイルスにも負けず、幼保無償化訴え

立憲民主党所属の愛知県議会議員らが3月5日、名古屋朝鮮初級学校付属幼稚班を訪問し、校長や保護者代表と懇談した。一方、新型コロナウイルスによる感染症拡大を受けて、街頭活動の一時休止が相次いでいるが、一部の有志らは個人や少人数での活動を続けてい...

「自身も“差別”感じたからこそ」/vol.5 向山紀美子さん(「アイ女性会議」長野県本部事務局長)

 2018年、「朝鮮の自主的平和統一を支持する長野県民会議」が主催する日朝長野県民会議訪朝団の一員として、初めて朝鮮民主主義人民共和国を訪問した向山さん。現地での経験、日本へ帰ってきて感じたことなどについて聞いた。 桜の縁から「行ってみたい...

在日朝鮮人を見つめて

vol.29 自己を正当化する「魔法の杖」マスク不支給、問題の根っこにあるもの

「問いかけに応答する誠意と責任感」、「恥を恥として感じる感性」、「他者の痛みへの想像力」——。これらは人と人の関係、ひいては社会を成り立たせる大前提だが、人は得てして属性や所属、法的地位の違いなどで線を引き、これらを忘れ去ってしまう。さいた...

幼児教育類似施設への支援、調査事業始まる

「各種学校も、もれなく対象に」/立憲民主党PTがヒアリング 幼保無償化の対象外となった幼児教育類似施設への支援の在り方に 関する調査事業(別項)について、その要綱が明らかになり、 3月23日より公募が始まった。5月22日が締め切りで、6月下...

広告