月別アーカイブ: 2020年 3月号

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レスリング界の新鋭、さらなる高みへ/Vol.3 男子レスリング

カン・グムソン(21)1998年5月1日、平壌生まれ。
「不利な体勢で相手に身体をつかまれるなど、絶対的窮地からの逆転を可能にしているのが体の柔軟性だ。首と胴体と四肢がそれぞれバラバラに動くかのように見える」。カン・グムソン(21、平壌体育団)の強さを代表監督はそう語る。

幼保無償化、各地で声上げる

朝鮮幼稚園への幼保無償化適用を求めて、各地でさまざまな取り組みが行われている。街頭宣伝、署名集めに加えて、政党への要請も地道に続けられている。兵庫では、伊丹朝鮮初級学校付属幼稚班の公開保育に初めて市議会議員が足を運んだ(1月31日)。

納得の履き心地、オリジナルのフッドベッド/インコルジェ(東京都渋谷区)

東京・代官山にインコルジェ2号店がオープンしたのは2019年10月。足に優しいコンフォートシューズを求め、女性たちが多く訪れている。柔らかい革素材に飽きの来ないデザイン、なんといっても履き心地がいい。長時間歩いても疲れないのは、自社開発のオリジナルフッドベッドの力だ。

在日朝鮮人を見つめて

vol.27 被害回復のため、「差別」を犯罪に/ヘイト国家に必要な「刑事司法」

レイシストによる京都朝鮮第一初級学校への攻撃が続いていた2010年2月、国連の人種差別撤廃委で、差別的動機に基づく犯罪「ヘイトクライム」への対処を求められた日本政府は、「差別的動機については量刑に反映している」と答えた。だが京都事件は執行猶...

【特集】次世代、行動するアート

近年、同胞社会のみならず日本社会でも注目を浴びている在日朝鮮人アート。特に朝鮮学校の生徒や20代の若手らは独自の発信を重ね、新たな表現の場を活発に作り続けている。モチベーションとなっているものはなにか。直近の展示や作品から探る。

三菱重工は謝罪と賠償で明日ひらけ/500回目の金曜行動, 梁錦徳さん迎え

日本の植民地支配時に強制労働を強いられた三菱重工挺身隊被害者を支援するため、2007年7月20日に始まった「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」(「支援する会」)の金曜行動が20年1月17日、500回目を迎えた。被害者への慰謝料...

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強いつながり、みんなで支える/おいでよウリハッキョ vol.29 京都朝鮮中高級学校

京都の観光名所・銀閣寺近隣に位置する京都朝鮮中高級学校。伝統的に生徒たちの学力が高く、卒業生たちの母校愛も強い。またハッキョとオモニ会、青商会、日本の市民団体のつながりもしっかりしており、ハッキョを中心に強い信頼関係で結ばれている。

2020年3月号 | No.285:目次

次世代、行動するアート 表現の場から対話を呼ぶ場へ 「ふじゆうトピア」、1334人が来場 “もう一人の自分”を表現する手段 神奈川中高美術部を訪ねて 進化する学美~若きアーティストたち 第48回在日朝鮮学生美術展・朝高生の入賞作品から 在日...

おからのチゲ 비지찌개

비지(ピジ)はおからのこと。비지찌개(ピジチゲ)は、とても素朴であるがゆえにレシピ本にもあまり載っていない家庭料理です。おからには食物繊維、ビタミン、タンパク質が豊富に含まれており、かつ低カロリー、さらには値段もお手頃。ぜひ作ってみて下さい。

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