月別アーカイブ: 2017年 5月号

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同じ土俵での闘い、4強に輝く 高校サッカー選手権で ベスト4(上)vol.25 東京朝高サッカー部 

1955年、東京朝鮮中高級学校が都立朝鮮人学校だったころ、高級部サッカー部が第33回全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4に輝いたことがある。その後の1996年に朝鮮学校の公式戦出場が叶った今も、在日朝鮮人サッカーの快挙として語り継がれる出来事だ。

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【特集】エンディング虎の巻

人が生きていれば必ず最期は訪れる。葬儀関連の書籍は数あれど、同胞の場合は日本人との違いもある。朝鮮半島固有の風習や遺族の思いを知らないまま、葬儀を終えることも多いようだ。本特集では、近年の葬儀やお墓を取り巻く意識の変化を取材しつつ、
葬儀そのもののあり方を考えてみたい。身近な人を納得できる形で見送る「エンディング」とは―。

【特別企画】ヘルシー弁当計画

どんなに忙しくても、自分や家族の食生活は気になるところ。毎日食べるお弁当の栄養バランスも見直してみませんか? この企画では、管理栄養士のアドバイスを参考に、小学生、中高生、成人用のお弁当を作っていただきました。主食、主菜、副菜をバランスよく取り入れるのはもちろん、世代ごとに必要な栄養素についても見ていきましょう。

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真実から目をそむけた不当判決―大阪補助金地裁判決を読む

学校法人大阪朝鮮学園が原告となり、大阪府・市内の朝鮮学校に対する補助金を不支給とした処分の取り消しと交付の義務付けを求めた裁判(12年9月提訴、以下、大阪補助金裁判)で、大阪地裁は1月26日、原告の訴えを全面的に退ける判決を言い渡した。大阪補助金裁判弁護団の普門大輔、木下裕一の両弁護士に判決の不当性について解説いただく。

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2017年5月号 | No.251:目次

特集:エンディング虎の巻

  • 社会の慣習か故人・遺族の意思か
    ルポ 同胞葬儀・墓事情/多様化するカタチ、見送る側の思いは?
  • 増える“小さな葬儀”
    葬儀屋、ウリ寺院から見える風景
  • 最期を見送る形とは―ウリ葬儀を考えるヒント
  • 私が考える見送り方
    司会者として心を込めて送ってあげたい 李和枝
    同胞社会全体で誠心誠意見送ること 姜益鉉
  • エンディングを考えるエトセトラ

特別企画:ヘルシー弁当計画

  • 小学生/カラフルで食欲そそる パルメザン入り豚肉ピカタ弁当
  • 中高生/食べ盛りも大満足! 牛肉だんごの煮物弁当
  • 成人/副菜は朝つめるだけ 鶏肉の塩麹焼き弁当

ほか企画

  • 真実から目をそむけた不当判決 大阪補助金地裁判決を読む
    橋下府知事の暴言を欠落させる詭弁 普門大輔/この国は「法治国家」「三権分立」なのか 木下裕一
  • ハルベ、ハンメたちの尊厳  デイサービスでの介護の中で 朴鐘寿
  • 子どもたちの笑顔を守りたい 14年続く「入学おめでとう応援隊
  • 植民地・侵略被害の証言、ネットで公開 大阪で「記録する会」設立
  • ウリアド―心に届く言葉を(第2回)
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子どもの力を伸ばす取り組み多彩なハッキョ/おいでよウリハッキョvol.5 東北朝鮮初中級学校

今年2月末、東北朝鮮初中級学校を訪ねた。寒さに負けず広い敷地内を走り抜ける元気な児童・生徒と、パタパタと駆け回りながら校務に勤しむソンセンニムたちの姿が印象的だ。そんな東北初中では、多彩な取り組みを通して子どもたちの好奇心を後押ししている。

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読者プレゼント(2017.5)

とじ込みのはがきにアンケートの回答と5月号78ページの「まちがいさがし」「クロスワード」の答え、希望する賞品(1点)の記号、名前、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、投函してください。 ■2017年5月20日消印有効です。 ■当...

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