月別アーカイブ: 2013年 4月号

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学校デビュー応援プログラム

この春、お子さんがハッキョに入学するオンマ、アッパたち、
입학 축하드립니다!(入学おめでとうございます)。
校門をくぐるわが子のランドセル姿に喜びいっぱいでしょうね!
その喜びと同じくらい、「うちの子、やっていけるのかな?」という心配も多いはず。
遠距離通学、宿題、放課後の過ごし方…。入学シーズンを迎える4月号では、学校生活をサポートするうえで役立ててほしい先輩の声、子どもたちの奮闘ぶりをまとめました。

【特別企画】日本のヘイト・クライムを考える

ヘイト・クライム(憎悪犯罪)とは「人種、民族、宗教などに対する偏見・差別を動機とする犯罪」とされる。在特会(在日特権を許さない市民の会)に代表される日本の一部の団体が、朝鮮学校を襲撃し「嫌韓デモ」を繰り返す。「朝鮮人を殺せ!」と殺意をむき出しにする。それはまさにヘイト・クライムそのものだ。問題なのは、一部の人たちのそのような行動よりも、それを容認しそれを生み出した日本社会のあり方である。「高校無償化」から朝鮮学校だけが排除され続けている現状と根っこを同じくするものだ。
日本のヘイト・クライムを考える。

「過去の歴史」と向き合う出発点に―長生炭鉱水没事故犠牲者追悼碑が完成

山口県宇部市西岐波の長生炭鉱水没事故の犠牲者追悼碑が完成し、追悼碑の除幕式と追悼集会が2月2日、現地で行われ、県内の同胞や日本人、韓国や日本在住の遺族ら200人以上が参列した。建立に奔走した日本人や遺族たちの思いを追った。

経済ウォッチング

不況期に若者と中高年は何を思うのか-年齢効果と置換効果の超克の中で

  康明逸●朝鮮大学校経営学部助教   3月から4月にかけては労働市場での人的資源の再配置が最も盛んな時期である。筆者の職場でも少なくない同僚が定年、転職、結婚などを契機に職場を離れ、新しい人生の旅立ちをした。今回は前号...

コリアンネットあいちの「KOREAノリマダン」

 民族文化に触れ、ルーツを知って NPO法人コリアンネットあいちが主催する「KOREAノリマダン」が1月27日、名古屋朝鮮初級学校で行われた。旧正月(陰暦の正月)を祝うという趣旨で催された今回のイベントの内容は朝鮮の凧づくり。朝鮮学校と日本...

ウリハッキョ元気計画

西播朝鮮初中級学校

創立:1946年6月26日
校長:李相元
児童・生徒数:273人(うち付属幼稚班が49人)
学区:兵庫県南西部(加古川市、高砂市、播磨町、小野市、姫路市、相生市、赤穂市)
交通:JR英賀保駅から徒歩15分

ポドゥナムの里から

私は、いつかきっと朝鮮語を話すでしょう

「ピョンヤンの夏休み」出版記念会の翌一月六日は一日中、韓国メディアのインタビューを受けました。
 (私の公式HP「Lavalse de Miri」のトップページに掲載記事のリンクが貼られています)
 通訳の方が三十分遅刻し、困り果てた記者が、パソコンのGoogle翻訳で質問を試みました。
 「国籍は大韓民国ですか?」
 私は「YES」と答えました。
 「何故、大韓民国の国民なのに、朝鮮民主主義人民共和国のことを、祖国と書いているのですか?」
 「YES」「NO」では答えられない質問なので、それは通訳が来てから答えます、と保留しました。

家族、恋人、友達…

 家族、恋人、友達……。日本で生まれ育ち、ここ日本で見てきた日常風景。
 朝鮮にも日本とまったく変わらない日常がある――。高校の修学旅行で初めて訪れた平壌でそのことを目のあたりにし衝撃を受けた。
 一方、マスコミを介して印象付けられた「謎」で「異質」な朝鮮民主主義人民共和国。自分たちと何一つ変わらない朝鮮の人々の息づかいがマスコミによって歪められる現実を知った。一人でも多くの日本人や在日同胞に感じてもらいたいと深く思った。学生時代から好きだったカメラが最高の武器になると確信し、写真の仕事を選んだ。

青商会LOGO

福島県青商会

県青商会の前身である「福島県青年商工人協議会(青商協)」が1982年5月28日に結成(96年7月13日に福島県青商会に)され、今年で31年を迎えた歴史と伝統のある福島青商会。

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