作成者: アシスタント

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NOヘイトスピーチ

【特集】ヘイトスピーチ、 明確な“禁止”を:解消法施行から3年

ヘイトスピーチ解消法施行から3年が経った。しかし、同法で「許されない」と宣言した「不当な差別的言動」は、さまざまに表現を変えながらいまだ存在しており、明確な規制はなされていない。施行後に見られた変化と今後の課題について考える。

月刊イオ2019年7月号

2019年7月号 | No.277:目次

【特集】ヘイトスピーチ、明確な“禁止”を―解消法施行から3年/【特別企画】夏に持っていきたいおべんとう/劇団アランサムセ・金正浩主宰インタビュー/南の市民団体が訪日「金曜行動」へ/朝鮮大学校オープンキャンパス

ピビム麺

ピビム麺 비빔면

비비다(ピビダ)は混ぜるの意。비빔면は名前の通り、麺と野菜とヤンニョムを混ぜた料理で、咸興冷麺とも言われます。今回は、そうめんを使って家庭で簡単に作れるアレンジレシピを紹介します。

在日朝鮮人を見つめて

志操の人・朴鐘鳴さんを偲ぶ

人間は言葉、とりわけ先人から受け取った言葉でできている。昨年4月16日、90才で亡くなった朴鐘鳴さんは、私という人間を形作る数々の言葉を下さった一人である。一周忌の今年5月18日、京都市の同志社大で偲ぶ会が催され、私も出席し、発言の機会を頂...

2019年6月号表紙

2019年6月号 | No.276:目次

●特集:ブレイク宣言! 新天地に臨む若きアスリート/あきらめない心、つかみ取った夢の舞台 朴一圭(J1 横浜F・マリノス)/インタビュー:韓勇太(鹿児島ユナイテッドFC)/李健太(帝拳ジム)/李承信(帝京大学ラグビー部)他

ジャーナリストの目

植民地主義に目を向けてこそ(ジャーナリスト・乗松聡子さん)

カナダに在住のジャーナリスト・乗松聡子さんは、日本の多くの人々が無自覚でいる「日本の植民地主義」に目を向け、朝鮮半島、東アジアの戦争なき未来に向けた日本の役割を発信している。だからこそ、日本の報道が隣国の朝鮮半島叩きに必死な現状を憂いている。

広島無償化裁判

判決日は控訴人側の意見書提出以降:愛知無償化裁判、控訴審が結審

高校無償化制度から不当に排除されたことにより、生徒たちの学習権、平等権、人格権が侵害されたとして、愛知朝鮮中高級学校の高級部生徒・卒業生らが起こした国家賠償請求裁判(愛知無償化裁判)の控訴審第3回口頭弁論が4月26日、名古屋高等裁判所1号法...

お助けトンポライフ

年金2:保険料納付義務、免除制度も

前回、説明したように、制度改正によって保険料支払い実績が7年しかなかったユンさん(72)も年金をもらえることになりました。ユンさん一家の中で年金に対する関心が高まっています。でも、年金保険料は絶対払わないといけないのでしょうか?

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