刺身と天ぷら、旬を味わう/旬菜・甚兵衛 (東京都荒川区)
京成電鉄の新三河島駅から徒歩5分、JR三河島駅から徒歩7分。旬菜・甚兵衛は素材にこだわった魚の刺身と天ぷらが自慢の和食居酒屋だ。 店主の韓宗晟さん(44)の父の代から30年間にわたって三ノ輪で営んできたお店が現在の場所に移ってきてから今年で...
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京成電鉄の新三河島駅から徒歩5分、JR三河島駅から徒歩7分。旬菜・甚兵衛は素材にこだわった魚の刺身と天ぷらが自慢の和食居酒屋だ。 店主の韓宗晟さん(44)の父の代から30年間にわたって三ノ輪で営んできたお店が現在の場所に移ってきてから今年で...
「日本人ファースト」の掛け声に代表される外国人敵視、排斥の風潮が高まりつつある。一方で、排外思想にNOを突きつけ、さまざまな人種、民族、アイデンティティを持つ人々が違いを認め合いながら共に生きる取り組みを草の根から実践する人々もいる。今月号の特集は、「共生を考える」。運動現場からの報告、関連の書籍・映像作品、識者の寄稿などを通じて、「共に生きること」について考えを深めてみたい。
1月3日未明(現地時間)、米軍は南米ベネズエラに大規模な攻撃を行い、ニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拘束、米国内に連行した。この攻撃はどのような作戦で、何が目的だったのか。他国の主権を侵害する国際法違反行為の背景にあるものは―。 西谷修(東京...
【特集】共生を考える 現場からの報告 ①川崎、差別のない多文化の街づくりを 山田貴夫 ②滋賀で育まれるウリハッキョマダン 前滋賀初級校長・鄭想根さんに聞く ③埼玉の地で出会い、共に暮らす 温井立央 外国人学校ってどんなところ?...
文:康哲誠、韓賢珠、写真:韓賢珠、康哲誠、盧琴順(朝鮮新報) 朝鮮歌舞団創団60周年を記念して、日本各地6つの朝鮮歌舞団(東京、京都、大阪、兵庫、広島、福岡)が合同ツアー公演「還暦大祝宴(환갑대잔치)」を大阪(2025年12月4日)、京都(...
第2回「学校運営に関する経験交換会」(主催=民族教育中央対策委員会)が2025年12月12、13の両日、東京都内で行われた。日本各地の朝鮮学校の教育会(朝鮮学園)理事ら役員、学校長ら教職員、教育部門の総聯活動家、関係団体代表ら110人が参加...
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