「やっと会えた」- 新婚7ヵ月、被爆で行方不明の夫と、71年ぶり無言の再会
18歳の時、広島で原爆禍に遭った在日一世の姜静子さん(90、京都市南区)が2016年10月12日、71年ぶりに被爆地を訪れた。
…昨年の夏、エルファの職員が広島ガスに問い合わせたところ、夫の日本名「伊山三祚」が原爆犠牲者として社史に記載されていることが判明。
広告
18歳の時、広島で原爆禍に遭った在日一世の姜静子さん(90、京都市南区)が2016年10月12日、71年ぶりに被爆地を訪れた。
…昨年の夏、エルファの職員が広島ガスに問い合わせたところ、夫の日本名「伊山三祚」が原爆犠牲者として社史に記載されていることが判明。
せっかく授かった「子育ての時間」が「孤独で辛い」という話をたまに聞きます。
そこで、「いやいや、そんなことはない」と、ユニークな雑誌作りをしている子育て雑誌の編集長たちに、
「子育てを、楽しみ、乗りきる」ヒントを聞きました。
地域の子育てサークルの楽しい雰囲気もお伝えします。
創立70周年、60周年を迎える各地の朝鮮学校で、校舎の改修や教育機材を支援する動きが活発だ。
鮮学校を支援するアボジ会のパワーアップを目指した「関東アボジサミット2016」が8月28日、東京・荒川区の東京朝鮮第1初中級学校で行われ、東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬などの朝鮮学校18校から約50人のアボジ会のメンバーが集まった。アボジ会は各地の学校で増えており、学校支援の様々な取り組みが生まれている。
日本政府が在日コリアンの心身を傷つけたヘイトスピーチ(以下、HS)を「外国人差別の問題」と捉え、重い腰をあげた。5月24日、衆議院本会議で「ヘイトスピーチ対策法案」が可決、6月3日に施行された。日本が国連・人種差別撤廃条約を批准したのは1995年。同法は、2009年から頻発するHSに限ったもので、日本政府は外国人差別の根絶に向けた出発点に立ったといえる。
今、国会では、日本の外国人政策を根本から見直し、マイノリティへのヘイトスピーチをなくすための法案審議が山場を迎えている。
いま一度、差別が放置されている日本の現状と法律の必要性を考える。
アリランの起源と歴史をひもときながら、日本や朝鮮半島で生まれた数々のアリラン文化を紹介する。
広告