【特集】 エンディング事情 2025
近年、日本社会のトレンドを反映して、在日同胞のお葬式にもさまざまな変化が現れています。とくに2020年からのコロナ禍を経て、葬儀は簡素化の流れが定着しています。本特集では、コロナ禍以降を中心に、在日同胞の葬儀やお墓のあり方について取り上げま...
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太平洋戦争中の1942年に、山口県宇部市の長生炭鉱で発生した水没事故では、坑道で作業中だった朝鮮人労働者136人など183人が犠牲となった。国が無視を決め込み、地方自治体もまた、国に右倣えの姿勢をとるなか、昨年9月には市民らによって坑口(炭鉱入り口)跡が発見され、翌10月には82年ぶりに犠牲者遺骨の潜水調査が行われるなど、事態は目まぐるしく変化している。
京都同胞大運動会2025が3月30日、京都朝鮮初級学校で行われた。総聯結成70周年、青商会結成30周年に際して京都府青商会が主催した大運動会に、府内を中心に老若男女の同胞ら約670人が一堂に会した。
「強制動員問題は終わったのか?原告遺族は訴える」と題した院内集会(主催=「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」)が4月11日、衆議院第一議員会館で行われた。
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