タグ: GO! KOREA! 2020

2020年夏の東京五輪で活躍が期待される朝鮮民主主義人民共和国のアスリートたちを紹介します。

広告

レスリング界の新鋭、さらなる高みへ/Vol.3 男子レスリング

カン・グムソン(21)1998年5月1日、平壌生まれ。
「不利な体勢で相手に身体をつかまれるなど、絶対的窮地からの逆転を可能にしているのが体の柔軟性だ。首と胴体と四肢がそれぞれバラバラに動くかのように見える」。カン・グムソン(21、平壌体育団)の強さを代表監督はそう語る。

朝鮮のお家芸、重量挙げの新星/Vol.2 女子重量挙げ

ム・ウンシム(23)1996年7月5日、平壌生まれ。功勲体育人。
朝鮮の「お家芸」ともいえる重量挙げで成長株として注目を集めるのがリム・ウンシム(23、機関車体育団)だ。2012年ロンドン五輪69キロ級、16年リオデジャネイロ五輪75キロ級を制した朝鮮重量挙げ界のエース、リム・ジョンシム(26)を姉に持つ。目指すは、姉妹でのW金メダルだ。

現役最後の大舞台で輝く/Vol.1 女子レスリング 

パク・ヨンミ(28)1991年2月8日、平壌生まれ。2019年、「人民体育人」称号授与。
2019年9月に行われたレスリング世界選手権女子53kg級で優勝し、東京五輪への切符をつかみ取った。18年、19年のアジア選手権連覇で「アジア最強」の地位を不動のものとしたパク。満を持して迎えた世界選手権の決勝では、「ポスト吉田沙保里」の呼び声も高い日本の向田真優(22)を4月のアジア選手権に続いて下した。

広告