タグ: 朝鮮を語ろう

日本と朝鮮半島は一番近い隣国同士です。植民地支配をめぐる歴史が100年を超えた今、朝鮮への思い入れを持つ日本人が、私たちの隣に暮らしています。独自の視点で隣国を見つめる識者に、「朝鮮」を大らかに語ってもらいます。なお、この連載で語る朝鮮とは朝鮮民族全体、朝鮮半島全体を指す言葉として用います。

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“Small Great Power”としての朝鮮/vol.6 森類臣さん(立命館大学客員准教授)

大学時代から朝鮮半島に関わり、現在は京都を拠点に研究と交流に精力的に取り組む森類臣さんに朝鮮との出会いの原点、自身の研究スタイルや独自の視点で見た朝鮮の姿などについて寄稿してもらった。 初めての海外体験は朝鮮半島 私は2001年夏にNGOピ...

「自身も“差別”感じたからこそ」/vol.5 向山紀美子さん(「アイ女性会議」長野県本部事務局長)

 2018年、「朝鮮の自主的平和統一を支持する長野県民会議」が主催する日朝長野県民会議訪朝団の一員として、初めて朝鮮民主主義人民共和国を訪問した向山さん。現地での経験、日本へ帰ってきて感じたことなどについて聞いた。 桜の縁から「行ってみたい...

「日朝は私のライフワーク」/vol.4 江口済三郎さん(東京・平壌「虹の架け橋」代表)

東京で中野区議会議員(公明党)を長く務め、日本と朝鮮との友好親善にも尽力してきた江口済三郎さん(74)に、朝鮮で生を受けた自身の生い立ちや日朝問題にかける思いを聞いた。 生まれ故郷に恩返しを ―日本の敗戦直後の1945年9月、平壌近郊でお生...

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