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お葬式あれこれ

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6件のフィードバック

  1. ヨシダトラジロウ より:

    良しとしよう
    毎回、愉しく読んでおります。さて葬式のことですが、人それぞれ死に方に違いがあって一概には言えませんが、人生を全うされた方への感謝と労いのまつりごととも考えられます。哀しみにうちしがれているよりは、バタバタと事務的に忙しいことはある意味残されたものへの心の準備をつくってくれているのかもしれません。三人を見送った者の経験からですが。

  2. オタトンポ より:

    Unknown
    >逆手持ち

    ここで(理)さんが言っているのは、「刃を上に向けて包丁を握る」ということですかね?
    私の理解がそれで正しければ、ふつうに刃を下向きにして包丁を握るより実際に殺傷力高いんです。

    大ざっぱに言うと、立った姿勢で攻撃対象を刃物で刺すと、そのエネルギーは「上」に向かおうとするので、刃が上向きだとそのまま「切り裂く」力として働き、より相手に致命傷を与えられるんだそうです(ただし、自分の手もケガする可能性が高い)。

    ちなみに、○クザ屋さんが殺意を持ってドスで人を刺す(腰だめに構えて、柄の後部を片方の手の掌で支える)ときも、しばしば刃は上に向けて持ちますよ ^^;)
    あと、「刃物の持ち方」そのもので量刑が左右されるということはないようです。○クザ屋さんの場合は知りませんけどw

    で、なんだかぶっそうな話ばかりではナンだなということで(オタの性分ですスミマセン)。
    「コモブ=従姉兄の父」というのは、より正確には「父方の叔母のダンナさん」の意味ですよね。まあ父方/母方をハッキリさせる以外、意味的には大して変わりないんですけど。

    私自身が「コモブ」と呼ばれているオッサンですから、そのへんどうも過剰反応してしまったということで失礼を〜。

  3. より:

    ヨシダトラジロウさま
    コメントをありがとうございます!
    「人生を全うされた方への感謝と労いのまつりごと」…そのような考え方もいいですね。

    心の準備、オモニもそうだったかもしれないです。
    オモニは、親族がお酒を飲みながら色々な話に興じている中、ハラボジが安置されている部屋の線香が消えないように1人で寝ずの番をしていました。
    私は朝起きてそれを知った時、「一番忙しかったのに線香番までさせてしまった」と呑気に寝ていた自分を反省したのですが、もしかしたらオモニはその1人の時間にやっと少し落ち着いて、翌朝からまた忙しくなるまでのあいだ、悲しみと向き合っていたのかもしれません。

  4. より:

    オタトンポさま
    コメントをコマッスンミダ!
    そうです、その握り方です。実際に殺傷力が高いんですね…。
    エネルギーの向かい方からその道の人の仕事の流儀、ひいては量刑のことまで教えてくださりありがとうございます(笑)。

    コモブの解説も付け足してくださりコマッスンミダ。
    そうです! 父の妹の夫になる方でした。
    私が小さい頃、仙台の書店で『あいうえおうさま』という絵本を買ってもらったことを覚えています。
    昔から大好きなこの本は未だに実家にあって、帰省するとたまに開いて見ています。

  5. 佐藤(風花舞)天啓 より:

    私も今日、お葬式でした
    私も今日、お葬式でした。祖父の妹さんです。97歳!長生きハゴシッポヨ。

  6. より:

    佐藤天啓さま
    コメントをコマッスンミダ。
    昨日お葬式だったんですか。ご愁傷さまでした。
    97歳は長生きされましたね。
    健康で長生きしたいですね。

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