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映画「弁護人」を見て

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1件の返信

  1. ブラウ より:

    Unknown
    この映画、韓国では1千万人が観た超メガヒット作だそうですが(2013年公開)、少し調べてみたところ、日本でのレビューでは「不要な描写が冗長で眠くなる」「編集がヘタ」みたいな批判をちょこちょこ目にしました。

    で、この『弁護人』。たしかに「社会派映画」なんですけど、どうやらその手の「おカタい映画」とは切り口がちょっと違っているみたいです。
    「若い頃の盧武鉉がモデル」とかそういう「いかにも」な事前情報は、一度頭から完全デリートして視聴した方がいいかもしれません(紹介してくださった(瑛)さんには悪い気がしますが。苦笑)。

    なぜわざわざそんなことを勧めるのかというと、本国での第1弾劇場予告がこんな作りだったので ↓。
    ttps://www.youtube.com/watch?v=ZFlA0GSxX8g

    同作が韓国でメガヒットを飛ばした(そして一部日本人レビュアーが「眠い」と批判した)理由は、おそらくここにあるのでは、と。
    これ以上書くとさらに不要な事前情報が増えてしまうのであとはご遠慮いたしますが、まったく知らなかった作品ですし、私もぜひ劇場で観てみたいと思います。

    以下蛇足。
    日本で今年久々に1千万人を動員した映画が『君の名は』…。なんだかもう、邦画界の危機的状況が伝わってきそうな比較です(笑)。

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