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かごのなかの鳥

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1件の返信

  1. 名無し より:

    特集に賛成
    在日同胞の国籍等の問題は非常に複雑で分かりにくいので、一年に一度は特集を組んで欲しいと思います。
    難しい事って結構すぐ忘れてしまうので、毎年同じ内容でも良いので、しつこい位に解説し続けて頂きたいと思います。
    青商会などで張り切っている人でも、案外パーフェクトに知っている人は少ないと思います。
    未来の事ももちろん大事ですけど、まずは自分たち自身の歴史的経緯と、国籍も含めた法的地位をしっかりと把握し認識しておく必要があります。
    植民地時代~解放後~講話条約~日韓協定と、詳しい解説が必要です。
    また、朝聯から最終的に総聯と民団に分かれるまでの流れも把握しなければ、自分たちの現在地を見失います。
    さらに、血統主義や出生地主義といった国籍の概念についても掘り下げる必要がありますし。
    また、国民登録をしていない同胞は「透明人間韓国人」の状態ですし、そもそも「朝鮮籍」は透明人間にもなれない不安定な法的地位でありましょう。
    朝鮮籍の同胞が海外旅行するのに共和国のパスポートとったら、その瞬間「北朝鮮人」扱いなのでしょうか。
    悪意を持った解釈をされれば、イオ編集部員さえも再入国出来なくなる可能性があります。
    私の意見ですが、全国の同胞法律専門家の力を結集し対策委員会を立ち上げる必要があります!
    いま、現状において、また日本国内の現行法において何ができるのか、方向性を示さなければなりません。
    総聯中央は組織守りが優先で腰が重いでしょうから、青商会が動くべきです。
    同胞の経済活動にも悪影響を及ぼしかねないので、ここは早急に、青商会中央会長を委員長とする「共和国への制裁に対する同胞対策委員会」を設置しなければなりません。
    青商会中央に期待したいと思います。

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